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プラチナ…日産ショックに続いてダイハツ・ショック…Dr.needle
プラチナは高くなりすぎた。自動車の触媒用としての件素材価格としては、車を製造する上で、あまりの高いコストになるため、代替の研究が各メーカーで進められていたのだ。

それが具体的となったのが8月の日産の発表。なんと、プラチナを使用せずに、その他の素材で代替が可能だとの発表である。これによりプラチナ価格は革命的な需給構造の変化を見越して急落した。

そして、今回はダイハツ工業ショックである。同社は14日、二酸化炭素を排出しない次世代の自動車動力源として期待されている燃料電池の製造コストを大幅に低減する新技術を開発したと発表した。発電時に必要だった高価な希少金属の白金をまったく使用しない。今後、素材メーカーなどの協力を得て早期に実用化し、同電池を搭載した自動車開発に着手したい考え。これは新技術は独立行政法人産業技術総合研究所と協力して開発。1グラム当たり約4500円という白金の代替として同4~7円と安価なコバルト、ニッケルを電極触媒に使用。従来は白金の材料費だけで45万~90万円かかっていたが、新技術では500円程度で済むという。周辺部品にも安価な材料を使用できるため、全体の製造コストを大幅に低減できるとしている。ダイハツは今後、素材メーカーなどに開発協力を呼びかけるとともに、燃料供給インフラについても関係機関と協議し、実用化に向けた開発を加速することにしている。

(参謀:Dr.Needle)

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