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ゴム…そのあたりの矛盾と対策…Dr.needle
基本的な構図としては、やはり、商品全体の流れとしては、シンクロしながら動いていると見るのが妥当だろう。特にゴムの場合は、合成ゴムとの絡みもあるため、原油相場と値動きをリンクさせるという基本的な部分は変わらないと見られる。

ただし、ゴム相場のテクニカルな面では、周知のとおりヘッド&ショルダー(三尊天井)を形成しているわけで、これが形成された後の相場の下げの確率が高いことから、まだ底打ちは先だと見られるわけだ。

でも、他商品が高いのに、ゴムだけがテクニカルに下落するということも、どこか矛盾しており、相反する部分である。これに対する対策はない。商品全体のトレンドで捉えるか、あるいは独自のトレンドで捉えるのかは、あとは個人の判断にゆだねられるところであろう。
(参謀:Dr.Needle)

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