本日後場は、東京ゴム07年7月限の売りに注目します。売りのポイントは、後場寄りで、損切りの目安を前引け前につけた高値291.4円へ設定します。 東京ゴム先限の最近のジグザグの値動きは、天井型を形成中か、上値、下値を切り上げる調整のパターンのどちらかです。天井型を形成中ならば、2月14日の高値が目先の強力な壁になっていると考えられるので、目先の上げは、15日に開けたギャップで上値を抑えられる公算です。また、19日がギャップまで到達しているので、19日は強く上値を抑えられて、ギャップが強い抵抗になっていることを示す動きが現れると考えられます。 したがって、基調が弱気なら、後場は、前場の高値が強い抵抗になって始値前後、あるいは始値以下まで下げると考えられます。 後場に上値を抑えられなければ、その時点では298.7円に天井感がなくなります。
東京プラチナ先限は、上昇時に戻り高値を上抜く場面でギャップを開けることの多い銘柄です。本日は2月14日の高値を試す動きになっていますが、始値でギャップを開けるほどの上昇の勢いがなかったため、後場はすぐ上の戻り高値4633円を前に上値を抑えられる展開になると推測できます。ただ、基調が強気なら、本日は4633円付近で引けて、明日以降に上離れる動きになる可能性があります。 (参謀:伊藤智洋)
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テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー
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