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後場注目:ゴムの売り=伊藤
 本日後場は、東京ゴム07年5月限の売りに注目します。売りのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前場でつけた戻り高値194.7円へ設定します。
 東京ゴム先限の昨日の反発が以前の調整と同程度の調整だとするならば、11月27日の高値は調整の終点になる可能性があります。だとすれば、目先は下値を試す動きになると考えられます。
 目先の下げは、今までと同じ勢いと値幅になるか、下降の最終段階で下げ幅が限られて底入れ型のパターンを作るかのどちらかが考えられます。2つの調整の前の下げ幅が似た大きさで大きくなっている経緯を考慮すると、次の下げは、値幅が小さくなると推測できます。だとすれば、目先の下げは底入れ型を作る、足形で強い反発サインをつける準備としての下げということになります。どちらにしても、本日は大陰線をつけて、下値を掘り下げる動きになる展開を考えておく必要があります。大陰線をつけると、足型で強い反発サインをつけやすいと言えます。また大陰線をつけたにもかかわらず、下値をあまり掘り下げていないと、それが下値堅さを示唆する動きになります。
(参謀:伊藤智洋)

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