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灯油:売り安心に抑えられる一方、元売減産の可能性...Dr.Watson
この日の東京ガソリン・灯油はともに海外原油高を受けて前日比上昇したものの上値の重い展開。ここまでの一方的な下落で買い手らしい買い手も不在であることから売り手の売り安心で押さえられている相場となっている。NYは上髭をつけた戻りやすいチャート。売り過剰君の原油トレーダーの巻き戻し最小64.5-65ドル、最大66ドル程度の反発も。

前日の東京灯油の納会であるが、今回は前回納会までのストレージプレーとは異なり、輸入商社や還流玉の吐き出しに対して元売向けと思しき商社受けが目を引く。おそらく受け荷の多くが元売へと転売される可能性が高い。10月第1週には元売の灯油在庫がキャパ杯まで高水準になる可能性が高い一方、特約店の買い遅れが顕著であるともいえる。そうしたなか今回のこの高水準の受け枚数を見ると元売各社が10月に一層のランカットに踏み切る可能性が高いとみられる。
(参謀:Dr.Watson)

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