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【明日の国内戦線】原油…やはりハリケーン…Dr.Needle
原油市場の材料としては、(1) イラク石油省の幹部がバグダッドで誘拐されたとのニュースが伝えられたことによる地政学上のリスク要因、(2) ザルカウィ容疑者殺害によって抵抗勢力による報復的な石油パイプラインへの攻撃懸念、(3) イランの核開発問題が底流、(4)ナイジェリア情勢の不透明感、(5) ナイジェリアの石油減産の上方修正(50→80万バレル)、(6) カリブ海で熱帯低気圧が発生する兆候が出たことによるハリケーン被害懸念、などが挙げられる。

この中でも最大の強材料は、やはりハリケーン問題。米エネルギー省は、ハリケーンの影響で、今年の米国の原油生産が最大3500万バレル減少する可能性があるとの見通しを発表したが、やはり被害懸念は強い。ちなみに、昨年の大型ハリケーン「カトリーナ」と「リタ」による今年3月までの減少量、約1億5500万バレル。メキシコ湾の産油量(約5億4700万バレル)の6%強に相当する。

この週末、カリブ海で熱帯低気圧が発生したとの情報。今年初のハリケーンか?と思いきや、そんなニュースは出ていないようだ。

YAHOOの検索でハリケーンで見ると、NHLスタンリー杯で、「オイラーズが2-1でハリケーンズを破った」などの項目ばかり。ちなみにこれはアイスホッケー。

そんなものはどうでもよい。問題は、今日の夜10時キックオフとなる日本-豪州戦だ。こちらは、もう朝から気合が入っている。どうにもこうにも、今日は、是が非でも勝ち点3を頼む。これまでの試合は、番狂わせはほとんどなく、順当に強いところが勝っている。だから、日本も頼むぜよ。今日の相場も大事だが、今夜の試合はもっと大事だ。

「相場参謀本部」戦略担当参謀:Dr.Needle
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