商品先物 使える!相場参謀本部ログ 2007年09月
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大豆…怒涛の火柱相場…Dr.needle
相場ではなく、まるで祭りである。またもシカゴの穀物市場は火柱。大豆が火を吹き10ドル相場、小麦が同じく火柱の大幅続騰、トウモロコシが追随しての修羅相場。

みながみな風林火山の旗の下に集まり、怒涛の大進撃なのである。リンダも困っちゃう。

こうなると またも理屈ではなく思惑が思惑を呼ぶ阿修羅の一蓮托生相場となっているわけで、勢いが止まるまではどうにも止まらない。

昨日、大豆はなぜかストップ安含みの暴落となったが、今日はまた買われてストップ高が続出だろう。昨日の下げで買えた人は偉い。神様である。ああしたところで買いを入れることのできる人が最後に笑えるのだろう。
…とはいっても相場はゲタをはくまで分からないのも事実なのではある。

(参謀:Dr.Needle)

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テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ガソリンの売り=伊藤
本日後場は、東京ガソリン08年4月限の売りに注目します。売りのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前場の高値66460円へ設定します。弱気の見方が正しければ、13時くらいまでにつける高値が本日の最高値になって、価格が下降を開始する可能性があります。損切りの目安を前場の高値としましたが、後場寄り後、価格が下値堅く推移するならば、しばし様子を見て、戻り高値を確認した後に仕掛けた方が無難です。
東京ガソリン先限は、昨日大陽線をつけて、本日の始値が上放れたことで、本日の足型が弱気の抱き線、被せ線などの弱気サインをつける可能性のある状態となっています。
8月22日以降の上げが5つの波のパターンを形成して、目先、最終段階に入っていると見れること、NY原油期近に天井感がでてきたことから、東京ガソリン先限は、目先、強い反転サインが現れるかどうかに注目したい場面となっています。そのような状況で、弱気の足型の現れる可能性のある状態となっているので、後場は、売りを入れておき、価格が下げるなら持玉を維持して、下げなければ本日中に手仕舞いするという取引をしておきたいところです。

東京ゴム先限は、始値が強い抵抗になって下げています。このような日は、後場に反発しても始値を前に上値重く推移することが多いので、戻りを売りたい日だと言えます。
後場の下げ幅が大きくなると、本日のローソク足の足型が弱気の抱き線になる可能性があります。そうなると、本日の高値が8月以降の自律反発の終点になる公算が出てきます。

ガソリン、ゴム共に、本日は、当面の戻り高値の付近で売りを入れられる可能性のある日なので、後場の動きに注目したいところです。
(参謀:伊藤智洋)

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コーヒー…4000円の順ザヤは買えない…Dr.needle
コーヒーは高いですね。NYは、ブラジル産地が干ばつのシーズンに入ってきたことが材料視されて買いが誘われている。今日あたりは一般紙などでもコーヒー高が紹介され、東京マーケットにも買いが一段と誘われることになりそうだ。

ただ、僕はコーヒーは買わない。というか、買えない。当限と先限とのサヤが4000円もあるからだ。逆に、このサヤは、時間の経過とともにサヤ滑りが予想される値幅である4000円分を上げてやっとスタート地点に立てるわけで、それを考えると買うのがためらわれるのである。

逆に、玄人ほど、よろこんで売りたくなる相場なのである。

(参謀:Dr.Needle)

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プラチナ…相場上昇の不思議…Dr.needle
理解に苦しむことは世の中多い。直近では新内閣の閣僚人事。もとの古くて怪しい状態に逆戻りである。顔ぶれは狸だらけ。

そんな不可思議なことがプラチナ市場でも起こっている。これだけの高値で宝飾需要が低迷している。更に、日産などでは新しい新素材使用の触媒装置の開発が発表されているのだ。高いプラチナ価格に、どこもかしこも「no」といっているのだ。

しかも相場が高いから、鉱山会社はどこも増産。しかも、いつの間にか、新会社もけっこうできていて、増産化に拍車がかけられているのだ。

それでも高いプラチナ相場。訳が分からない。

(参謀:Dr.Needle)

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原油…4日連続の史上最高値更新…Dr.needle
原油は4日連続で最高値を更新した。さまざまな理由はあるが、現実的にはゴールドマンサックスなどの一部ファンドの投機的な買いによるものだと見られる。

ただ、今日の上げは明らかにドル安。またも大きく暴落したドルの動きがドル建ての商品相場を、この原油相場を押し上げたと見られる。

更に、メキシコ湾の北東部で発達する熱帯性低気圧が本日中にも熱帯暴風雨に勢力を強めることが予報されていることも軽視できない。一部の石油大手の従業員が避難している模様であり、現在最大の強材料になっている。

(参謀:Dr.Needle)

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金…740ドルまで上げてきました…Dr.needle
金も堅調というよりは急伸ですな。10ドルも上げますと。更にプラチナは20ドル上げ、銀も36¢上げの暴騰である。ただし一方、LMEのニッケルは暴落に転じた。ここ最近は約2週間で7000ドルの上げ、率で26%も上げたのだから、いうなれば自律反落の動きである。

とにかく原油高とドル安に先導されて、金は高値をつけた。1980年1月に850ドルという高値があるため、まだ最高値ということにはならないが、どうなんだろう、ドル通貨の水準で見ると、もしかすると実質的に過去最高値をつけたことになっているのかも知れないね。

とにかくバンザイ相場である。

(参謀:Dr.Needle)

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後場注目:プラチナの買い=伊藤
本日後場は、東京プラチナ08年8月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前場の安値4848円へ設定します。
前場では上下どちらにも振れて、一定の流れのできにくい状況となっています。このような日は前場のレンジを若干だけ広げた範囲で推移するか、前場でつけた支持、抵抗を抜けた方へ価格が勢いづく展開が考えられます。
東京プラチナ先限は、昨日の上昇で上げの勢いの強さを再確認しています。そのため、後場寄り後、前場の安値で下値堅く推移すれば、その後は上値を試す動きになる可能性があります。

東京ゴム先限は、本日価格が下げても、それが強い反落サインとならないため、本日の下げが短期的な上昇の途中の小幅調整だと見ることができます。小幅調整は1~3日の下げで調整が終了する動きです。そのため、後場は、前場の安値が調整の終点になって、再び上昇を開始する展開も考えられます。
(参謀:伊藤智洋)

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アラビカコーヒー:ここから反発開始か=松下
○東京金 ポイント=高値 2,677円(18日高値)
窓を空けて続伸、最高値2,702円更新が視野に入ってきた。しかもその高値更新は通過点となるのではないか。買い場を探す。


○東京灯油 ポイント=高値 65,230円(18日高値)
高値切り上げも陰線引け、相場は高値を警戒しながらも買い方の相場展開となっている。ここはじっくり次の買いのチャンスを待つ。調整の下落後の反発で買い。


○東京とうもろこし ポイント=高値 28,610円(18日高値)
陽線にて高値切り上げ、堅調な相場が続く。今後もこの上昇基調は続くと考えており、どこかで買いたいところ。買い場探し。


○東京ゴム ポイント=高値 255.2円(18日高値)
陽線にて高値切り上げ、前回高値9/7 254.2円も更新し、アップトレンドを決定付ける。ここからは買っていきたい。


○東京アラビカコーヒー ポイント=高値 23,270円(18日高値)
NY急騰を受けて、ストップ高。いよいよ待望の反発が始まった。明日以降買い場を探して、買いを入れたい。まだまだ反発はここから。

(参謀:松下誠)

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コーヒー…干ばつで開花期にダメージの恐れ…Dr.needle
ブラジルの民間気象会社ソマールは、パラナ州からミナスジェライス州に至る国内コーヒー産地は、今後10日間は高温乾燥気候となるとの予報を出した。

この時期は干ばつになりやすい時期であるが、今年の場合は、一部の農園で既に開花が始まっているため、このまま降雨がない状態が続くと、せっかく開花した花がだめになり、壊滅的な被害になる可能性がある。

(参謀:Dr.Needle)

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プラチナ…日産ショックに続いてダイハツ・ショック…Dr.needle
プラチナは高くなりすぎた。自動車の触媒用としての件素材価格としては、車を製造する上で、あまりの高いコストになるため、代替の研究が各メーカーで進められていたのだ。

それが具体的となったのが8月の日産の発表。なんと、プラチナを使用せずに、その他の素材で代替が可能だとの発表である。これによりプラチナ価格は革命的な需給構造の変化を見越して急落した。

そして、今回はダイハツ工業ショックである。同社は14日、二酸化炭素を排出しない次世代の自動車動力源として期待されている燃料電池の製造コストを大幅に低減する新技術を開発したと発表した。発電時に必要だった高価な希少金属の白金をまったく使用しない。今後、素材メーカーなどの協力を得て早期に実用化し、同電池を搭載した自動車開発に着手したい考え。これは新技術は独立行政法人産業技術総合研究所と協力して開発。1グラム当たり約4500円という白金の代替として同4~7円と安価なコバルト、ニッケルを電極触媒に使用。従来は白金の材料費だけで45万~90万円かかっていたが、新技術では500円程度で済むという。周辺部品にも安価な材料を使用できるため、全体の製造コストを大幅に低減できるとしている。ダイハツは今後、素材メーカーなどに開発協力を呼びかけるとともに、燃料供給インフラについても関係機関と協議し、実用化に向けた開発を加速することにしている。

(参謀:Dr.Needle)

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金…ギャップを埋める動きのほうが先か?…Dr.needle
金は売りたい。確かにトレンドはますます強くなって、次の心理的節目800ドル向かいの動きに入っているように見える。ただし、670ドルには罫線上のギャップを開けているから、いったんはここまで下げると見られるのだ。

ただ原油価格が修正無き、続伸につぐ続伸となっているから、なかなか下げられない。それどころか原油がそうであるように、史上最高値にまっしぐらなのである。

最近の金市況で気になるのは、金リースレートの上昇。昨年から今年にかけて、金リースレートは低迷し、1カ月物、3カ月物ともに0.1~0.14%付近で推移していた。しかし8月中旬から突如として大きく上昇、0.3%前後まで上げてきた。ちょうど、サブプライムローン問題が引き起こって、世界的な規模で金融不安が広がった時期と一致している。

(参謀:Dr.Needle)

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アラビカコーヒー:今後の安値に注目=松下
○東京金 ポイント=高値 2,648円(13日高値)
高値更新、アップトレンドの堅調相場が続く。トレンド的には最高値2/26 2,702円更新へ向けて上昇を続けると想定する。調整の安値は買い場。


○東京灯油 ポイント=高値 64,730円(13日高値)
陽線にて高値切り上げ、いよいよ本格上昇局面に入る。ここからは安値も買われる買い相場に変わってくるだろう。調整を待って買い増し。


○東京小豆 ポイント=高値 8,320円(13日高値)
陰線引けも高値を切り上げて上昇、いよいよこちらも本格上昇か。これまで長期の下落トレンドだっただけに、トレンドの転換はチャンスになる。トレンドを確認しながら買いを続けたい。


○東京ゴム ポイント=安値 242.1円(12日安値)
陰線にて安値切り下げ、調整が続く。まずは下げ止まりを確認したい局面。安値の切り上げを待つ。


○東京アラビカコーヒー ポイント=安値 22,500円(9月限13日安値)
新甫発会、先限つなぎ足では反発ながら、7月限一代足では下落調整。ここは一旦安値をつけるまでは、7月限の一代足に注目したい。7月限が安値を切り上げるような展開になった時点で先限を買いに入る。

(参謀:松下誠)

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原油…OPEC減産にもかかわらず続伸…Dr.needle
11日のNY原油は終値が史上最高値をつけた。注目のOPEC総会は驚きの増産決定。にもかかわらず、10月物は0.74ドル高の78.23ドル。7月31日につけた史上最高値78.21ドルを約1カ月ぶりに更新した。 

話にならないほど強い相場なのだと認識する必要があるのだろう。事前予想では生産枠の拡大見送りと見られていた中、驚きの増産となったにもかかわらず、市況は続伸したのだ。

OPECの減産にも耐えうるほど市況の地合いが強いということが証明されたことから、今後は一段と上昇に弾みがつけられる可能性も出てきた。もうなんだか分からない。

(参謀:Dr.Needle)

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金…今の金はインフレ・ヘッジとして買われる…Dr.needle
銅やニッケルなどの非鉄が大きく地合いを崩していることから、その流れが先行きの金相場を暗示していると見ていたが、ここにきて、貴金属と非鉄は、全く流れの違う別々のトレンドである。

それは、金が、非鉄という素材の側面だけではなく、インフレ指標としての役割があったり、通貨の裏づけとしての性質を持っている証なのであろう。

いまは、原油高によってインフレ懸念が広がっているわけで、それがインフレ・ヘッジとしての金買いにつながっていると見受けられるのである。

(参謀:Dr.Needle)


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アラビカコーヒー:重要な値位置は、7日の値段次第=松下
○東京金 ポイント=高値 2,575円(5日高値)
安値切り下げも陽線引け。明日(7日)もこの基調を引き継げば、再度高値更新の相場に戻る。徐々に地合いが強くなりつつある。買い安心感が出てくる。


○東京灯油 ポイント=高値 61,320円(6日高値)
陽線にて高値切り上げ、順調に高値を切り上げている。トレンドを伸ばそうとすれば、調整後に安値を切り上げることが、必要になるが、まずは高値切り上げで、相場をひっぱりたい局面。買いのチャンスはまだまだある。


○東京小豆 ポイント=高値 8,240円(6日高値)
陽線にて高値切り上げ、買いのチャンス。今後安値を切り上げる展開となれば、いよいよ一旦トレンドが転換する可能性がある。注目の展開が続く。


○東京ゴム ポイント=高値 253.3円(5日高値)
安値切り下げも陽線引け。このまま反発して5日高値更新となれば、いよいよ市場は買い安心感が出始める。買いのポイントか。


○東京アラビカコーヒー ポイント=安値 21,550円(8/28安値)
安値切り下げも陽線引け。下げ止りか、それとも安値更新か、非常に重要な値位置にある。もちろん安値切り上げての反発は買い、安値更新は手出しなし。
(参謀:松下誠)

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金…なんとなんと700ドル突破…Dr.needle
昨日の海外マーケットでサプライズとなったのは、第3位が原油相場の4日続伸。第2位がシカゴ小麦の大暴落。そして第1位は金の暴騰である。

なんと強い強い抵抗となっていた700ドルをついに突破、一気に昨年5月来の高値圏に達してきた。この昨年5月の高値を突破したら、本格的な上げ相場になってくるだろう。

700ドル突破の前に大掛かりな上値修正が来ると見ていたので大外れである。困ったものである。

この金高の立役者はやはり原油高にあると見られる。原油高⇒インフレであり、そのインフレ・リスクが金買いにつながっている。また株式や債券市場の不安定さから、それが金への投資の厚みを増やしているのだろう。
(参謀:Dr.Needle)

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金…超ドル安にもかかわらずNY金は下げる…Dr.needle
うわわ。また超ドル安・円高なのである。なんざんしょね~。この乱高下続き。本当に落ち着かない。わずか1日で1円以上も変動する毎日。値動きはボックスだというのに。

ちなみに5日のNY外為は、6年ぶりに低い統計となった米7月中古住宅販売成約指数、また予想以上に低調な雇用指標、などを受けて債券利回りが低下、米地区連銀経済報告が緊急利下げの必要性を示唆する内容とならなかった事を嫌気して株価は下落した。この流れからドルは115円77銭から114円99銭まで下落し、115円25-30銭で取引を終えている。

ドル安にもかかわらず、金は金融商品の下落から売り人気が高まり、地合いが弱くなった。またあまり指摘されないが、ロンドン市場の金属相場が一段と下落している流れも留意しておくべきだろう。
(参謀:Dr.Needle)

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後場注目:プラチナの買い=伊藤
本日後場は、東京プラチナ08年8月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前場の安値4725円へ設定します。
東京プラチナ先限は、押し目底を完成して上昇が勢いづいています。乖離線がまだ0ラインを超えたばかりであることや、上値の目安まで上げ余地が十分にあることなどを考慮すると、目先は上昇を継続する公算が大きいと言えます。だとすれば、本日前場のギャップは上昇の中段で現れるギャップ(上昇が勢いづいていることを示す)だと考えられます。そのため、後場寄り後、前場の安値付近での下値堅さを確認した後は、上値を試す動きになると予想できます。

東京ゴム先限も、前場でギャップを開けて上放れたことで、上昇の勢いの強さを再確認しています。後場寄り後、前場の安値付近での下値堅さを確認した後は、上値を試す動きになる公算です。
ただ、東京ゴム先限の最近の上昇は、下降途中の値幅の大きな調整の可能性を残しています。その場合、以前に開けたギャップ上限254円前後が強い壁になります。本日、強く上値を抑えられるパターンが現れるとすれば、それは上ヒゲの長い線です。後場は、254円を大きく上回った後、急反落する格好になったら、そこが戻り高値になるという見方もできます。その点は注意したいところです。
(参謀:伊藤智洋)

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※相場参謀本部では上記記事の解説チャートを掲載しております。

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ゴム…あと少しのところで窓埋めが完了…Dr.needle
一応はシナリオどおりである。東京先限ベースで254円までの戻りはありだと見ていたので、今日相場が上げて255円付近まで続伸するなら、そこから売られるパターンに再び変化すると見ている。

なんでもない平常時に上昇するということは、基本的な相場の流れがまだ本格的に崩れてないとも見て取れるわけだが、今のところはテクニカルで観察するしか手立てはなく、その意味ではチャートのギャップを開けたところの窓埋めの動きとなる可能性は高いということであり、そこからは当面は下げパターンになるとの結論である。

ゴム自身の変動ファクターとしては、産地タイの増産。順当に生産・集荷ともに伸びている。これから9-12月は年間を通じて最大の大雨季・大増産期に入っていく。これが需給をどれだけ圧迫するのかに関心を払いたい。
(参謀:Dr.Needle)

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原油…シーズン6番目の熱帯暴風雨が発生…Dr.needle
8/31現在のNY原油は堅調。中心限月の10月限は前日比0.68ドル高の74.94ドル。一時74.44ドルまで上伸した。月末と週末が重なった31日のNY原油相場は上昇し、約4週間ぶりの高値水準となった。米国立ハリケーン・センターが、今ハリケーンシーズン6番目の熱帯暴風雨が発生し、メキシコ湾に来襲する可能性があると予報したことから買いが先行した。この熱帯暴風雨は、発生後に、かなり強い勢力を持つ可能性があるとみられており、メキシコ湾にある石油生産施設やパイプラインへの被害が懸念されている。NY原油先物価格は一時、8/6以来の高値となる74.40ドルまで一時上昇を強め、74.04ドル(前日比+0.68ドル、+0.9%、年初来+21.8%)で取引を終えた。なお、今週の原油価格の騰落率は+4.1%だった。

なお、米ガルフ沿岸のエネルギー施設への脅威はまだないものの、カンペチェ湾のトロピカル・ウェーブ(熱帯性波浪)がメキシコ湾沿岸へ移動してトロピカル・ディプレッション(熱帯低気圧)に発展する可能性がある。
(参謀:Dr.Needle)

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トウモロコシ…割安なトウモロコシが見通されてくる…Dr.needle
小麦相場が11年ぶり高値圏に達し、週末31日はファンドの買いが買いを呼び極めて強気なマーケット情勢となって一時瞬間的に8ドルの心理的な節目を突破した。取引後半は反落して結果的に安値引けとなってしまったが、基本的なトレンドは上向き維持と見られる。大豆も堅調なトレンドを維持している。しかし、トウモロコシだけは内部要因、テクニカル要因もあって、穀物3市場の中では独歩安の様相である。

しかし、この流れの中にあって価格水準という意味ではコーンがどんどん割安になっていることから、今後は値頃買いが入って下値固い商状となる可能性がある。当面は9月に入ってからのUSDA需給見通しが待たれるところである。この内容に対する思惑が交錯して、9月上旬は神経質な売り買いが激しく交錯するものと見られる。相場戦略としては引き続き強気なスタンスを維持したいところである。
(参謀:Dr.Needle)

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