商品先物 使える!相場参謀本部ログ 2006年10月
プロフィール

Author:エム・ケイ・ニュース「Futures Japan」編集部

日本唯一、先物マーケットにこだわった情報誌「Futures Japan」編集部です。海千山千の参謀たちの知恵とアイディアを、ブログ読者の方たちだけにこっそりお送りします!

相場参謀本部

「相場参謀本部」本体はこちら!

「相場参謀本部」の全ての記事を読むには 会員登録(無料)が必要です。

最近の記事

協賛サイト

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

フリーエリア

※注意事項※

◆ 本サイトで言及している投資戦略・戦術およびトレーディング・アイデアは高いリスクを伴う可能性があり、すべての投資家に適切な投資対象であるわけではありません。これらの投資戦略・戦術やアイデアをご自身の運用に採用される場合には、ご自身の投資経験や知識ならびに資金力等を十分にご勘案のうえご判断ください。

フリーエリア

Technical Cracker’s (Futures Club) お気楽極楽投資クラブ

使える!相場参謀本部ログ
商品先物・為替のプロがあなたをサポートする「相場参謀本部」ブログ!提供はエム・ケイ・ニュース社です。
>>相場参謀本部のホームページ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀;価格に左右されず増加を続ける銀ETF....Dr.Watson
前週末現在の金ETFのstreetTRACKS Gold Shares(GLD.NYSE)の残が388.72トン(1249万7746.11オンス)、3258.9トン(1億0477万6594オンス)と着実に増加傾向にあるが、銀ETFは価格のこれまでの高下に左右されず増勢を続けている。
(参謀:Dr.Watson)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

スポンサーサイト

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

銀;価格に左右されず増加を続ける銀ETF....Dr.Watson
前週末現在の金ETFのstreetTRACKS Gold Shares(GLD.NYSE)の残が388.72トン(1249万7746.11オンス)、3258.9トン(1億0477万6594オンス)と着実に増加傾向にあるが、銀ETFは価格のこれまでの高下に左右されず増勢を続けている。
(参謀:Dr.Watson)


もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

10月30日(月)版「白金」について=supermoney
最後は『白金』です。

現在は9/6 4734円と10/2 4343円を結んだワークしている(ワークポイントは10/17の4117円)ダウントレンドをブレイクしてきたと見ます。

しかし角度が急なためトレンドのサポート確認が大変です。

今のポイントは10/17 4117円をネックラインとしたダブルボトム。
これを達成できるかどうか。

もし4117円を超えられるなら4254円をターゲットとしますが、今はまだ抜けていません。

逆に現在は9/21の4135円をネックラインとした下降Nラインが継続中となっており、そのターゲットは3744円とかなり深くなっています。

上値抵抗としてこの4135円はかなり強力に働いていますが、これを超えないうちは戻り売り継続。

これを超えてくるならダブルボトム完成でターゲットは4254円といったところでしょうか
(参謀:バトルマスターズ)


もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

10月30日(月)版「銀」について=supermoney
次は『銀』です。

現在注目しているのはチャートの形です。

9/20 402.5円と10/5 400.9円を下値としたダブルボトムになっているとみます。

ネックラインは9/28 442.7円。

この442.7円をブレイク後10/24に443.0円まで下げましたが見事にサポートされその後は再び上伸しています。

これでダブルボトムの信憑性はかなり上がったと見ますので現在は上値目標をダブルボトムターゲットの484.5円と考えます。
まさに9月の高値あたりとなりますね。

下値サポートは442.7円となりますのでこれを割れたら買い玉は撤退と考えます。
(参謀:バトルマスターズ)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

10月30日(月)版「金」について=supermoney
今週は『貴金属三本立て』でいってみます。

まず『金』

メインのトレンドはダウン・アップともに継続中ですね。

念のため・・

メインダウントレンドは5/15 2586円と7/14 2497円を結んだものです。
これは9/6 2428円で完全にワークしています。

メインアップトレンドは2/14 2047円と3/9 2058円を結んだものです。
これは6/16、6/20にワークを確認し、10/5の2143円でも反発を確認しています。

現在は10/2 2316円と10/17 2310円を結んだレジスタンスラインに押さえられている格好となっています。

10/5 2143円から10/17 2310円まで上昇し、10/24に2236円まで下落をしました。これは0.382以上押していることになりますのでNラインの条件を満たしています。

従って2236円を下回らずに2310円を超えていくならばNラインターゲットの2403円まであると見ます。

逆に2236円を下回った場合はアップトレンドのあたり2170円くらいまでは下げるのではないでしょうか。
(参謀:バトルマスターズ)


もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

為替: ドルブルは二度目のダウンだが?=第三の男
米国Q3のGDPが予想を大幅に下回ったことでドルブルが尻尾を巻いた格好になっているが、まだまだ決着がついたとは思えない。問題はユーロ圏の様子が少し変わって、引き締めサイクルの長期化が一層濃厚になったこと、そして日本の利上げがいつになるのか見当が付かなくなったため、米国の金利と景気の動向だけで単純なシナリオが書けなくなったことだ。三つ巴の混戦が続くことになるが、目先の米国の非農業雇用を前にして米国の側の混乱を整理してみた。

1)米国のGDP統計は最初に発表される推定速報値からデータがほぼ揃ってから発表される速報値との間には常に大きな開きがあり、今回の前期比年率1.6%が大幅に改定されても全く不思議ではない。特に足下の状況では雇用と所得の環境が予想以上に堅調なことと、住宅建設の落ち込みによる一時的な成長減速とが相殺関係になっているのか見当が付かない。米国の景気急減速は眉唾だとみている。

2)米国の住宅市場は予想されたように減速が進行中で、その影響は住宅建設に明らかに出ているが、バブルを除いた住宅に対する潜在的需要は依然として大きく、モーゲージ金利の低下と雇用市場の底堅さが確実に歯止めになっている。

3)米国の過去のGDP統計が大幅に改定され、2003年から2005年の平均成長率はこれまでの3.5%ではなく、3.2%だったことを思い出して欲しい。夏に発表されたこの改定統計を基にしたFRBスタッフの分析によると、インフレ無き成長率がこれまで考えられていたより低い。ということは、成長が鈍化すればインフレ圧力が弱まるというFRBのシナリオもそれなりに見直されなければならないが、FOMCの投票権をもつ委員の間では結論がでていない。

4)今回のFOMCを前にして様々な委員からインフレ対するタカ派の発言が多く、インフレ無き成長率の低下とコア・インフレ率の高位安定傾向がその背景だと考えられている。しかし、FOMCの声明はどうにでも読めるような、責任回避の内容となっていた。GDPの推定速報値についてFOMCが事前にヒントを得ていて、年率1.6%成長ではタカ派のスタンスを示せないと判断したのではないだろうか?全く下司の勘繰りでしたかないが、信頼すべき中央銀行の政策判断を頼りにして良いものか考え込んでしまう。

5)10月非農業雇用の見通しは9月の5万1千人という惨めな数値か12万から13万人の増加に回復すると予想されているが、住宅産業だけでなく、エネルギー価格低下による消費者の購買力回復という足元の転換期の中でどういう数値が出ても不思議ではないだろう。別の言い方をすると、経済実態を読み取る上では当てにできないものだ。ただし、現在の市場環境では短期トレーディングにとって極めてパワフルな指標になるだろう。日和見のFRBがどう出るか全く分からない中で、金融市場も金利見通しが百家争鳴になっているためだ。

結論;
ユーロ圏の経済成長がスピード違反になる可能性が非常に高い中で、ユーロはさらに上値を試すと思われる。ユーロが1.28ドルから1.30ドルのかつてのレンジに戻ると筆者は予想しているが、円が上値も下値も実需の売り買いが厚いため、一筋縄では行きそうにない。万年円ブルの筆者はドル円の金利差に勝てず、非常に悶々としている。日銀の金融政策正常化はいつなのか?
(参謀:第三の男)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:為替取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

一応コーンは高かった?=百鬼
コーンの寄付は一応高く始まり面目も保たれたようです。
NYの値動きを見ると昨日の高値は抜かず、安値は一度抜いてから戻しての引け。
罫線的には予断を許さない様な値動きですが、こんなときは売り込みを誘いやすいのも事実。
今日はこのままプラス圏で引けて来るなら週明けが楽しみな所。
(参謀:バトルマスターズ)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

トウモロコシ…皆が下げろと思っていると下げない…Dr.needle
 トウモロコシを見ている人の多くは、「押したところを買いたい」…つまり、買いたい弱気なのではないかと思う。

 大きく下げたところで買い建てして、第2波目の上げを取る…そんな当たり前の作戦であろう。かくゆう、私も…である。しかし、そんな場合にこそ、往々にして下げないのが相場である。このあたりが難しいのである。では、目をつぶって買うのか?であるが、それも厳しい。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

原油…やはり60ドルを超えると上値が重くなる…Dr.needle
 NY原油は反落してしまった。前日に急騰したものの、行き過ぎ感が台頭したためか、売り人気が先行した。最近の相場の動きを見てもそうだが、60ドルを超えてくると、どうしても上値が重くなってしまう。

 OPEC高官は、次回12月のOPEC会合において30万バレルの追加減産を実施するべきとの見解を示したものの。にもかかわらず、NYマーケットでは、この発言を受けた市場反応はほとんどなかった。それだけ、OPECの「有言不実行」のこれまでの行動が信用をなくしている?
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

コーヒー:下落調整が買いのチャンスに変わる=松下
○東京金 ポイント=高値 2,310円(10/17高値)
陽線にて高値・安値切り上げ。戻りを継続しており、再度上値を追うかという展開。戻り売りのチャンスを見ているが、今後高値を更新するのはある種の節目を占うということになる。果たしてどこまで戻るか。

○東京銀 ポイント=高値 459.3円(20日高値)
陽線にて続伸、戻り高値を窺う展開。20日高値更新で、再度上値余地を広げ、どこまで戻るのか分からなくなる。ニ番天井を待って売りたい。

○東京白金 ポイント=高値 4,117円(10/17高値)
金・銀同様に陽線にて戻り高値を試す展開。前回10/17高値4,117円更新で、上値は一旦軽くなるだろう。ただしそれも売り場を提供するだけのことではないだろうか。戻りを待って、下落開始を確認して売りたい。 

○東京ガソリン ポイント=高値 62,320円(26日高値)
新甫発会、陽線にて着実に戻りを試す展開。4月限は戻り高値を更新、まずはどこまで戻るのかに注目したい。それまでは様子見。 

○東京灯油 ポイント=高値 58,250円(26日高値)
新甫発会、ガソリン同様戻り高値を更新する展開。買い玉には充分利が乗り始めたので、今後押し目からの反発は買い増しで行きたい。
[READ MORE...]

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ゴムの買い=伊藤
 本日後場は、東京ゴム07年3月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を昨日の終値234.3円へ設定します。ただ、234.3円は、前引け前の下げの下値の目安であって、ここでピタリと止まるという水準ではありません。後場寄り後、反発を開始したら、その安値を損切りの目安へ変更します。
 東京ゴム07年3月限は、10月18日以降、小幅なもみ合いとなっています。このもみ合いは、小さなヘッド・アンド・ショルダーズ・トップを形成中か、上昇途中の中段もちあいかのどちらかです。転換点もちあいなら、10月18日に上ヒゲの長い陰線をつけた後、価格が下げていたはずですが、そうなっていない点を考慮すると、上昇途中の小幅もみ合い(中段もちあい)という見方が有力です。ゴムのチャートでは強い抵抗を抜ける場面で価格が上放れることが多く、その前に戻り高値へ接近して準備する動きとなります。本日はそのような値動きになる可能性のある状況なので、前場の下げはすぐに下値を支えられて、後場は上昇を開始する公算があります。
 基調が強気の場合、始値で価格が上放れたときは、前日の陽線の終値近辺まで下げて、ギャップを埋める動きになる場合があります。本日前場はその動きが現れて下げていると見ることができます。
(参謀:伊藤智洋)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

コーヒー…追撃買いは入らずじまいで軟調な展開…Dr.needle
 重要なポイントである110¢の壁をなかなか突破できないNYコーヒー。25日も反落となって110¢の壁から打ち返されてしまった。

 日本シリーズも、日本ハムが怒涛の3連勝。一方、中日は崖っぷちの3連敗で後がない。日本ハムがこのまま優勝するのか、あるいは跳ね返されてしまって、まだまだもつれるのか、なんともいえないところである。新庄が引退するといっているだけに、心情としてはハムに勝たせたいというのが国民の総意か?ドラゴンズは、打球が不運なものが多く、ツキが無い感じもする。

 コーヒー相場と日本シリーズとをオーバーラップしてもしょうがないのだが、少なくとも、今のコーヒー相場には、ハムのような「勢い」はない。トウモロコシのような「怒涛の勢い」待ちである。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

金…石油が高かったので金も連動して高い…Dr.needle
 石油が予想外の急騰となったことで、金市場にも連想買いが入って小幅県庁な商状である。ただし600ドルの節目までは、まだ少し遠い。

 FOMCの結果は、利上げはやはり見送られた。連日、史上最高値を更新している好調な株価に水を差すようなことはしないだろうし、そうなった場合、一般国民からFRBは大いなる非難を浴びせられるのは必至だからだ。これで見送りは3回連続。FF金利は5.25%のままである。

 それと、バーナンキさんが、「インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高い(inflation pressures seem likely to moderate over time)」としたことで、肝心のインフレ部分が消極的見解ということは、今後も利上げはせずのままに置いておくという言葉の裏返しだろう。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:プラチナの売り=伊藤
本日後場は、東京プラチナ07年8月限の売りに注目します。売りのポイントは、後場寄りで、損切りの目安を4035円へ設定します。目先の反発の上値の目安は4033円ですが、若干だけゆとりを持たせて4035円へ設定しています。前引け時点では、前場の高値を試す動きのまま引けています。そのため、後場寄り後も上昇を継続する可能性があります。その場合、1時頃に4030円以上へ達した後、戻り高値をつけた地点で売りを入れて、その戻り高値を損切りの目安にします。後場寄り後、すぐに反落するならば、前場の高値4028円を損切りの目安へ変更してもかまいません。
先日書いた通り、東京プラチナ先限は、短期的な流れが弱気の状況で、目先的な流れの弱さを確認しています。チャートでは、10月24日に下ヒゲの長い十字線をつけていますが、これが当面の下値堅さを示すサインになっているとは見れません(一時的な下値堅さを示すサインにはなっています)。だとすれば、24日、25日の反発は、10月19日~20日と同程度の反発(2日で53円の上げ)で終わる公算が大きいと言えます。前回と同程度の調整なら、上値の目安は調整入り後2日目となる25日に、上値の目安となる4033円前後の地点へ達した後、下降を開始すると推測できます。
前場では、すでに上値の目安になる地点近くまで上げているので、後場寄り後はすぐに戻り高値(調整の終点)をつけると考えられます。
(参謀:伊藤智洋)


もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

粗糖…一番期待だが速度はあまりに遅い…Dr.needle
 ずっと、買い推奨だったトウモロコシは、もう一相場来てしまったので、最近の一番期待は、トウモロコシから粗糖に移行中である。この安値で買わずして、明日の勝利はない。

 粗糖は、本格的な上昇期待はできないのだが、短期間であまりに売られ過ぎた。また罫線上のギャップもあり、いったん14¢までは戻ることだろう。NY期近はまだ12¢だから、あと2¢もあるわけだ。東京だと5千高ぐらいかなぁ。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

コーヒー…NYは4度目の正直になるのだろうか…Dr.needle
 続伸しているNYコーヒー。今年後半は、8月に2回、9月に1回、合計で3回、110¢にトライした。今度で4回目の挑戦である。果たして、4度目の正直となるのかどうか?

 コーヒー高の原因というか、その真相ははっきりしていない。特に具体的な材料が出てきているわけではないためだ。ただ、引き続き、シカゴ市場では、大豆やトウモロコシが高く、更に小麦も高い。連想買いが入りやすくなっていることは確かであろう。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

原弘産(8894) =FPeye
 08.2月期を最終年度とする中期計画は、欧州子会社からの納入を計画していた中国において工場新設に切り替えるなど計画がやや遅れる懸念があるため売上高1000億円は未達になる可能性があるが、不動産分譲の仕入確保、風力発電など環境事業の拡大により、経常利益45億円は達成見通し。三菱UFJ証券では昨日レーディングは未付与ながらポジティブリポートをリリースしているだけに要注意。25万円ロスカット。
(参謀:FPeye)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

コーヒー:本日ストップ高でいよいよ上昇スタート?=松下
久しぶりの直感です。

実はこの直感は今年の7月以来持ち続けているものです。
それは「コーヒーの暴騰」です。

現実的には松下の買い玉は7/28 7月限の買いです。
そして本日前場1節で買い増ししました。

目指す相場は、NYの97年相場、東京は未体験ゾーンです。
理由はいつものことながら単なるチャート分析と
NYの人たちへの期待(笑)です。

ポジションを取る以上、損切りを設定し、
損失を許容しなければなりませんが、
それができれば買いではないでしょうか。

ちなみに粗糖も悩み中です。
一応買ってますが。
(参謀:松下誠)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

金…材料は強くても見方は弱気なんだよね…Dr.needle
 世界最大の金消費国であるインドの金買い付けが急であると同時に、かなりの規模で進んでいる模様である。材料というか、環境的には買いたくなる状況だ。

 しかし…である。まだトレンドは下向きではないかと見られるのである。個人的には、500ドル、瞬間的に480~490ドルまで下落する可能性があると見ている。だから、まだ金は買いたくない。プラチナは、それ以上に買いたくない。売りもできないけど。まったく、かなりきつい、デッド・スポットにはまってしまっている。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

為替: 為替市場はがっぷり四つ、霧が濃すぎる=第三の男
非常に奇妙な展開になっている。基本的にこの1週間の戦はとりあえずドル・ブルが負けたと言ってよいだろう。霧が濃くなって戦況が見え難くなる中でドル・ブルがさらに仕掛けられなくなったが、これを良いことにショートで攻めた方も週末にかけてショートカバーを強いられた。経済指標やファンダメンタルズなどを云々する状況ではなく、ロンドンのインターバンクでは大手の投機筋がドル・ロングの戦線を縮小し始めたとの話も伝わっているが、確たる証拠はない。今週も奇妙な展開が継続する可能性が高く、FOMCが言い訳にされるだろう。FOMCの声明が幾らかタカ派の色彩を見せたとしても、霧が晴れる訳でもなく、短期トレーディングは別として飛びついてドルを買えるような状況ではない。その後は米国の不動産市場統計、そして金曜に第3四半期のGDP速報など、手出しをしない言い訳材料が多い。筆者も同類で全く見通しが立たない。今年の稼ぎが足りないディーラーは年末が視野に入る状況でかなり焦っていると思われる。

[READ MORE...]

テーマ:為替取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ガソリンの買い=伊藤
 本日後場は、東京ガソリン07年4月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前引け前の上げ場面でつけた支持57820円へ設定します。
 東京ガソリン先限は、本日前場の急落により、目先の強弱の分岐点になる支持57180円まで下げた後、下値堅く推移しています。
 「このような節目になる支持はギャップを開けて放れることが多いこと」「前場は上値、下値を切り上げる動きになっていること」「下放れた後、ギャップを埋める上げ場面になるパターンが10月4日以降の上げ局面でよく見られること」などを考慮すると、本日後場は、前場の安値を割れる動きにならず、下値堅く推移すると予想できます。
 前引け前に価格が下げているため、後場寄り後は下値を試す動きになる可能性があります。その場合でも、下値堅いという見方が正しければ、強弱の節目となっている57180円を前に反発すると考えられます。
(参謀:伊藤智洋)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)


テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

原油…瓦解のプロローグでなければよいが…Dr.needle
 建設的に見る向きでは、「この下げは、底固め」の動きの一環であり、あまり気にしない…とするだろうが、私はそうは思わない。場合によっては、大崩れする可能性があり、そのプロローグであるのかも知れない。

 NY原油期近は、少しずつではあるが、60ドルから下に離れ、55ドル向きの動きである。更に下げが続くとなると、50ドルまでの下げは覚悟せねばなるまい。

 50ドルあたりまで下げれば、底入れ気配が濃厚となってくるわけで、そこから下げても、MAXで5ドル程度であろうから、買い意欲も出てくるというものだ。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

ガソリン:売り切ったモデル系ファンドの踏みはいつ?...Dr.Watson
前週木曜日、日経平均株価が下げ止まった後場13:45~13:48にモデル系ファンドが売り切った。そして週末には僅かな枚数しか踏んでいない。10月17日の前回高値トライで一代高値を示現した東京灯油は押し込みを完了し、ここから上昇気流に乗る可能性が高い。一方、前回高値トライで一代高値を示現しそこねた東京ガソリンは、陰線引けも8月8日高値7万0790円から8月28高値6万7250円、10月17日高値5万9060円を結ぶ下降トレンドの上値抵抗線を漸く上抜いた形となっている。今週、10月2日高値5万9150円を上抜けた時点でモデル系ファンドの踏み上げも含め騰勢がみられるかもしれない。
(参謀:Dr.Watson)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

コーン:10年前の上昇相場当時の動きが参考になる...Dr.Watson
 現在の相場展開は10年前の上昇相場当時の動きが参考になる。当時は当先逆鞘で現在の上昇相場は当先順鞘となっているが、当時は期近3本が強く、期先は方向感が合致していても押し目の幅が大きくなっていった経緯を踏まえ、5月限を中心とした期中を買って、期先を買い玉見合いの1/3程度の売り持ちをするというのが理想形とみている。
(参謀:Dr.Watson)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ガソリンの買い=伊藤
 本日後場は、東京ガソリン07年4月限の売りに注目します。売りのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前引け前の安値58500円へ設定します。
 東京ガソリン先限は、10月10日以降が一目均衡表での中段のS字波の形になっています。本日は、戻り高値59060円を上抜いて、強気の流れを再確認したばかりなので、上昇を継続する可能性が大きいと言えます。強気の見方が正しければ、前場でいったん上値を抑えられていますが、後場は再反発を開始する公算です。
 前引け前の値動きは、2回押し目をつけているため、後場寄り後、上昇するならば、押し目底を確認して上値を試す方向へと流れが変化すると考えられます。
(参謀:伊藤智洋)


テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

ゴム:着実に安値を切り上げる!=松下
○東京金 ポイント=安値 2,267円(18日安値)
陰線引けにて調整継続。この調整がこのまま下へ抜けるのか、それとも安値を切り上げて再度上値指向となるのか。安値切り下げが確認されれば売っていく。

○東京銀 ポイント=安値 444.1円(18日安値)
陰線にて調整継続、金同様の展開。調整がメインのトレンドになるのか、それとも戻りを続けるのかのポイントにさしかかる。安値切り下げで売りに入る。

○東京白金 ポイント=安値 4,031円(本日19日安値)
陰線にて調整継続、金・銀に比較し、明らかに弱い展開。売るとしても白金が最初になるであろう。20日に安値切り下げての陰線引けが確認されたら売る。

○東京ガソリン ポイント=安値 57,180円(19日安値)
陰線にて安値切り下げ、調整継続。10日加重移動平均線も下に抜いており、さらに下落するようだとダウントレンドへの転換も考えなければいけない。目先の底打ちがどのレベルで見られるのかを確認したい。

○東京灯油 ポイント=安値 55,170円(19日安値)
陰線にて下落継続、ガソリン同様10日加重移動平均線を下に抜いており、調整が継続している。ダウントレンドへの転換には注意したい。
[READ MORE...]

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

トウモロコシ…強烈に売ってみたい相場だが…Dr.needle
 3.25ドルまで上げたシカゴ期近。いったん2.75ドル付近まで暴落するシナリオであり、強烈に売ってみたい相場である。しかしねぇ~逆に上に持って行かれた場合のリスクを考えると、なかなかどうして。

 こうなると材料は関係なく、更に、内部要因も関係なく、そこにあるのは、パワーゲームである。つまり玉の出方次第であり、予測は予測の域を出ず、なんとも見通しは難しい。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

原油…暴落の匂いが少しずつ漂う…Dr.needle
 原油相場は、表題のとおりである。なんとなく、相場が暴落する匂いが、少しずつ漂ってきている。NY原油は、見たとおり、60ドル近辺の水準を維持しているものの、一歩上げると二歩下がるような展開であり、まだ上値切り崩しの展開が続いているようにも受け取れなくも無い。

 逆に、ここから底入れして急速に相場が切り返す可能性があるわけだが、最近の固形エネルギーの供給増からして、あまり過度に上値も期待しにくいのである。
(参謀:Dr.Needle)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ゴムの買い=伊藤
 本日後場は、東京ゴム07年3月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前引け前の安値232.6円へ設定します。
 東京ゴム先限の昨日以降の下げは、大陰線をつけた以前の上げ途中の調整と同程度の下げか、10月10日以降、上昇への勢いがついて、その途中での小幅な調整のどちらかのパターンになる可能性があります。
 9月28日~10月11日までの動きが上値、下値を切り上げる強気調整のパターンになっていることを考慮すると、今のところ、10月11日以降、勢いの強い上昇の途中の小幅調整という見方が有力だと言えます。
 昨日後場から本日前場までの値動きを見ると、価格は本日の寄り付き後、すぐにつけた安値と、10時以降につけた安値とでダブル・ボトムを完成しています。前引け前の下げで、底入れ型のネック・ライン233.3円以下まで下げたため、昨日からの下げが一時的な調整ならば、本日後場は上昇する可能性があります。


(参謀:伊藤智洋)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

迷った時には?‐‐‐王道
   ~迷ったときにはポジションを手仕舞え~

 これは、伝説的トレーダーW.D.ギャンの言葉です。

 商品や株式などの売買を行っていると、ときとして、どうすればよいのか迷うことがあります。迷っているうちに相場が自分のポジションの逆に進み、大きな損失を出してしまうことは、多くの投資家の方々が経験しているでしょう。もちろん、迷っているうちに、相場が自分にとって有利に動けば、結果オーライということもありますが、それはあくまでも偶然のなせる業。

 上か下か本当に迷ったら、一旦ポジションを手仕舞って、俯瞰的な視点で冷静に相場の動向を観察し直し、自分なりに確信が持てたら再度ポジションをとる方が良い結果を招くという解釈でしょうか。

 ギャンは、1929年の米国株式市場の大暴落を予測したことで有名でもあり、また数々のテクニカル分析手法を開発し、独自の運用ルールを確立しました。日本にもギャンのファンは多く、「ギャンの相場理論」「ギャン理論と一目均衡理論で読む世界の相場」「新版 ギャン理論」など、ギャンの理論や分析手法に関する本が数多くあります。

 余談ですが、小動物が交通事故で路上に横たわっているのをご覧になられた方多いと思います。一度前進したら後ろに体の構造上戻れない、など諸説ありますが、最近一番有効な説が突然自分に迫ってくるまばゆいばかりの光に「魅入ってしまう」ということのようです。そして、そうこうしている内に事故に巻き込まれる・・・。個人的に猫とか大好きなんで悲しいです。こういう話を例えにもってくる「投資の王道」運営者の人間性はともかく、一度、今現在のポジションを今後どうなろうが離れてみる、そんなこともたまには必要ですね、特にこういう市況のときは^^。

 いつもいつも絶好の!!というのは私の経験上はないです。
 只、ここだっ!!っていう瞬間があるのもまた事実。そしてこの回数は自分次第で増やせます。
 目的が「自分のお金を増やす」なら、こういう「相場から一旦離れる」という行動も大事なんでしょうね。

 買うか、売るか、だけではなく、休む、という行為があっての相場ですから^^。

 木曜日担当‐王道でした。 
(参謀:バトルマスターズ)

もっと記事を読みたい方は・・・
相場参謀本部へ!
(全てのコンテンツを見るには会員登録【無料】が必要です)

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。