商品先物 使える!相場参謀本部ログ 2006年09月
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Author:エム・ケイ・ニュース「Futures Japan」編集部

日本唯一、先物マーケットにこだわった情報誌「Futures Japan」編集部です。海千山千の参謀たちの知恵とアイディアを、ブログ読者の方たちだけにこっそりお送りします!

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使える!相場参謀本部ログ
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金…600ドル…Dr.needle
27日の時点で中心限月は既に600ドルに達していたが、28日の上げで、正真正銘、600ドル相場である。なんとも、原油がおぼつかないが、貴金属は上昇ムードに満ち溢れている。

米株価も史上最高値を更新して、投資ブームに火がついた感じである。

他の農産物なども全面高であり、今週頭あたりから感じていた商品の底入れ機運は、かなり現実味を帯びてきた。もう、簡単には売り建てはできにくくなってきた。
(参謀:Dr.Needle)

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

トウモロコシ…急騰ではあるが…Dr.needle
シカゴは全面高。東京も連れて高い。ただしストップ高は当限のみ。堅調に推移してきているが、まだ楽観はできない。もう一発、急伸があれば先高と確信できるが、まだ楽観はできない。

シカゴは前日の驀進で2.6ドル相場となったが、ここで上げが止まれば、チャートは、3点天井。こうなるとトレンドが暗転しかねない。逆に、ここを突破し、2.7ドルまでいけば、意外な大相場となる可能性はあるといえる。

ただ大豆や小麦が足を引っ張る可能性があり、あまり期待はしていない。
(参謀:Dr.Needle)

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ガソリンの売り=伊藤
本日後場は、東京ガソリン07年4月限の売りに注目します。売りのポイントは57200円以上で、損切りの目安を57330円へ設定します。
東京ガソリン先限の9月25日以降の反発調は、8月18日~28日までの上げと同程度になる可能性があります。9月28日は、上値の目安になる地点まで上げた後に反落しているので、この高値が調整の終点になって、目先、55170円を目指す動きになる可能性があります。
本日は、前場で2回戻り高値をつけて上値の重さを確認した後に価格が下落して、前場の安値を大きく下回っています。昨日、戻り高値を確認して、前場で上値重く推移している経緯から、本日後場は、前場と同様に上値重く推移する公算があります。だとすれば、前引け前の反発調を後場寄りで継続しても、後場は前場の高値まで届かずに上値を抑えられるとはずです。
(参謀:伊藤智洋)

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ゴム…底入れ?…Dr.needle
ゴム・ファンの方々、難しいですよね。こう上げたり下げたりの繰り返しだと。実際、Dr.needleもなかなかトレンドを読みきれておりません。

政治的な要因でいったん急騰した相場は、その要因の反故で暴落し、更に、ここにきて暴落前の値位置まで戻ろうとする展開。いったんはギャップ埋めで、220~225円付近までは戻りたいと相場が動いているように思え、いったんは強気方針としたいですね。

…しかし出来高が少ない。あいかわらず、スロースターターのゴム。原油高で寄り直後は連れ高の様相。ただし原油も、夜間が高寄りしてからやや軟化している。
(参謀:Dr.Needle)

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粗糖の売りは利食い=百鬼
9月14日に書いた粗糖の戻り売りは大成功でした。
正直言って未だ下値も有ると思いますが、ここらで大半は手仕舞い。
1枚くらいを残して何処まで下げるかを見るのは良いでしょうが、大きな枚数を抱えたまま維持するのも怖い所です。
決済後は暫く様子見として落ち着くのを待つほうが良いでしょう。
(参謀:バトルマスターズ)

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金…ファンド…Dr.needle
金は小幅とはいえ、5日続伸である。先週初めからは、19日に一度だけ下げただけで、あとは上げ続けている。今日というか26日あたりは、原油安とドル高で下落して不思議ではなかったが、続伸、一般的な相場セオリーから外れる動きである。

というか、9/20の連邦公開市場委員会(FOMC)で、なんか、流れが変わったような気がする。今回で利上げ見送りは2度目だが、今月のFOMCで、「当面も利上げの心配はない」と判断されたことを切っ掛けに、離れていたファンドの資金が再び、ジワリと入ってきているように思えるのだ。
(参謀:Dr.Needle)

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灯油:売り安心に抑えられる一方、元売減産の可能性...Dr.Watson
この日の東京ガソリン・灯油はともに海外原油高を受けて前日比上昇したものの上値の重い展開。ここまでの一方的な下落で買い手らしい買い手も不在であることから売り手の売り安心で押さえられている相場となっている。NYは上髭をつけた戻りやすいチャート。売り過剰君の原油トレーダーの巻き戻し最小64.5-65ドル、最大66ドル程度の反発も。

前日の東京灯油の納会であるが、今回は前回納会までのストレージプレーとは異なり、輸入商社や還流玉の吐き出しに対して元売向けと思しき商社受けが目を引く。おそらく受け荷の多くが元売へと転売される可能性が高い。10月第1週には元売の灯油在庫がキャパ杯まで高水準になる可能性が高い一方、特約店の買い遅れが顕著であるともいえる。そうしたなか今回のこの高水準の受け枚数を見ると元売各社が10月に一層のランカットに踏み切る可能性が高いとみられる。
(参謀:Dr.Watson)

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後場注目:プラチナの売り=伊藤
本日後場は、東京プラチナ07年8月限の売りに注目します。売りのポイントは、4210円以上、損切りの目安を4236円へ設定します。
本日前場は、始値で上値を試した後、いったん下げて再び反発しています。このような日は、前場で上下の壁ができているため、後場も上下どちらへも動き難くなると考えられます。もちあいの日になるなら、後場は、前場の高値を上抜いた後、引けに向けて前場の安値を試す動きになるか、前場の安値を下抜いた後、引けにかけて前場の高値を試す動きになるかのどちらかです。
先限チャートでは、9月21日の安値が支持になって下値堅く推移していますが、最近の値動きに強い反発サインが現れていません。目先、上昇するならば、価格が押し目底を形成する過程で上放れる、上げが勢いづく展開となって目先の基調の強さを示す必要がありますが、本日は、抵抗4210円を前にそのような動きになっていません。
そのため、9月21日以降の動きは、小幅もみ合いになって、すぐに下降を開始すると見ていた方が妥当です。
本日後場は、再度上値を試してから反落すると、下げが勢いづく可能性もあります。
(参謀:伊藤智洋)

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コーヒー…また高いが?…Dr.needle
ゴムがそうであるように、けっこう、コーヒー・ファンは多い。金と石油と穀物が定番であるならば、準定番がゴムとコーヒーという感じである。

NYのコーヒーは急伸。Wトップで天井をつけたと見ていたら、また上がってきた。乾燥した気候となる時期だが、ブラジル産地では降雨があり、土中水分が少ない状況にあっては恵みの雨となっている。

にもかかわらず、相場が下げておかしくないにもかかわらず、急伸しているのは、来年度が裏作で、在庫が大きく減少するということ、供給に対し、一抹の不安が残る…ということがベースにあるのかもしれない。単に、テクニカルな要因だけではなかろう。
(参謀:Dr.Needle)

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原油…NY2ドル高…Dr.needle
激爆という感じでは勿論ないが、金がジワリ作戦の上げであるように、昨日から今日にかけたNY原油もジワっと上げてきているる昨日の夜間取引では瞬間的に60ドル割れとなったが、今日の夜間取引では逆に62ドルに接近する動き。合わせて2ドル近い上げである。

売られ過ぎの反動…この程度のコメントしかできないのが残念。買いたくても、リスクの大きさにビビリ状態である。
(参謀:Dr.Needle)

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後場注目:ゴムの買い=伊藤
本日後場は、東京ゴム07年2月限の買いに注目します。買いのポイントは、204.8円以上で、損切りの目安を204.2円へ設定します。
東京ゴム先限は、出来高増となった日の安値を割り込み、一段安となっていますが、まだ本日の安値を中心にしたヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトムの底入れ型を形成する可能性を残しています。
強気の見方が正しければ、本日後場は反発を開始して、出来高増の日の安値211円、213円まで戻す展開になると考えられます。一方で、そうならなければ、基調の弱気を再確認する(下値余地が拡大する)ことから、その後は200円割れを目指す公算が大きくなります。
前場は小幅もちあい場面となっています。後場は、このもちあいをどちらか抜けた方へ動意づく可能性があります。
(参謀:伊藤智洋)

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原油:東京市場週初突っ込みはよい買い場...Dr.Watson
莫大な設備投資が進められているなか、原油価格が下がってきた。しかし、チャート↑は一旦60ドルで支えられる可能性は高く、来月はじめまでの戻り歩調の公算。東京市場も週初突っ込みはよい買い場か。ただし、原油価格がこれから試すのはアヤ戻し。もう一度仕切り直しで底抜けを待つ相場。
(参謀:Dr.Watson)

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ゴム…どちらが先か?…Dr.needle
足元の相場は、高値から3分の2押しとなる138.5円下げを目標とした下げ場面に入っていると見ることができる。値位置としては186円が安値目標である。

ただ、目先としては、220円どころで大きなギャップを形成した。このアナ埋めが先なのか、それとも安値を取りに行くのが先なのか、それが大問題である。

材料としては、産地の減産。22日現在タイの中央ゴム市場の集荷は16トン。こんなに少ない集荷は、減産期でも見たことがない。地域別では、ハジャイ6トン、スラタニ10トン、チャンデイ(ナコンシタンマラ)が0トン。どうしたんだ。何かが起こっているのだけは確かだ。
(参謀:Dr.Needle)

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金…下げ渋り…Dr.needle
9月の暴落相場。ただし金属相場は、予想外に下げ渋り、下値固い展開である。特に、LME市場では、銅とニッケルが下値に抵抗を示しながらの推移であり、金や銀も上がりはしないが、下値も限定的というボックス相場である。

原油の続落で、インフレ感が後退、金市場にとってはマイナス作用となっているものの、金の需要が強いことから、下値がその動きでサポートされているという状況だ。

ただし買いたくはないなぁ~。ポジションはニュートラル。9月中は上がり目はあまりありそうにもないし。
(参謀:Dr.Needle)

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為替: 為替見通しはお手上げ=第三の男
世界の金融市場が稀に見る混乱状態に陥っている。米ヘッジファンド、アマランス・アドバイザーズ(Amaranth Advisors)が1998年に発生したロング・ターム・キャピタルの損失(当時40億ドルと推定)を超える60億ドルの損失を蒙ったものの、世界の金融市場が良く堪えてホッとしたのもつかの間、米国の政策金利見通しが米系大手の金融機関の間で大きく食い違ってきた。さらにポールソン米財務長官が中国首脳との協議で実質的な進展を見せているとの報道もあり、中国が本格的に経済問題で政策変更を行う可能も出てきている。為替相場が本来の醍醐味が遺憾なく発揮する状況になり、筆者の頭の中はインプットする重要な要因があまりにも多くて火事場騒ぎの状態だ。とてもではないが自信をもって為替見通しは語れない。それでも、簡単に幾らか状況を分析してみる。

1) アマラアンスは預かり資産90億ドルのうち、天然ガス相場での損失とそのカバーのための資産投売りで生じた損失は60億ドルに達すると推定されている。現在はファンドを解散しないで済むかどうかという状況だ。今のところ特別大きなダメージが他の金融機関に及んでいるとの報道は見られない。ホットしたところだが、他のヘッジファンドがしばらく投資を慎重にしなければならないことは確実で、今後は最終投資家が資産を引き上げるかどうかが焦点になる。エマージング市場(債券、株式、為替)、為替市場、その他アルタナティブ投資市場で今後さらにどういう変化が出るか、十分に注視しなければならなくなっている。その結果として、投資資金が元のベースカレンシーに戻るだろうが、ユーロよりドルの方が相対的に多い。円キャリーの巻き戻しによる円買いもあるだろうが、全体的に見ると今年5月のようなドルへの資金回帰に注意しなければならない。5月のときは中南米国債があまり売られなかったが、今回は中南米国債の対米国債スプレッドが大きく開きだしており、状況が少し違う。

2) エマージング市場については、タイの無血クーデターの金融市場への影響が思いのほか軽微だった。しかし、中南米と中東欧の政治情勢の変化はこれからも注視せざるを得ない。国際商品市況が5月の時から大幅に下落しており、世界的な景気減速の見通しが強まる中で、エマージング市場の経済環境が悪化しており、ハイイールド・カレンシーも同じ状況にある。5月のときのように、またいずれ戻ると期待するのはリスクが大きい。

3) 米国の利下げ見通しは行き過ぎだと筆者は見ている。あと少なくとも1回は利上げをしなければ収まらないとのシナリオを維持しているが、それがピークになり、その時点から利下げサイクル開始のタイミングが為替市場の要因になるが、足下での利下げ観測は早合点だと考えている。住宅着工とフィラデルフィア連銀指数で市場がビックリし、ヘッジファンドの問題もあり、含め債券市場とFF金利先物でのショートカバーがインパクトを増幅させたと思われる。ヘッジファンドがリスク縮小のショートカバーを行っているとの見方もある。政策金利に敏感な米2年国債は利回りが大幅に低下し、早期利下げ見通しが市場の焦点になっていることは確かだが、どさくさの群集心理に惑わされないことが肝心だ。リーマン・ブラザーズ、モーガン・スタンレー、ベア・スターンは米2年債利回りが足下の4.67%から5.2-5.3%に上昇すると予想している。利回り低下を予想しているのはゴールドマン・サックス、メリル・リンチなどだ。エマージング市場の下落による「質への逃避」、ヘッジファンドが資金の流動性を高めなければならない状況、米国金利見通しがあまりに急激に変化したことの反動など、しばらく状況を良く見定めなければならない。

4) ポールソン米財務長官が胡錦濤国家主席や温家宝首相ら国家指導者と経済問題で突っ込んだ話をしていて、単なる表敬訪問ではなくなったとフィナンシャル・タイムズは伝えている。人民元がここ数日上昇し続けていることを短絡的に捕らえない方が賢明だが、米中関係が世界の不均衡改善に向けて一歩踏み出す可能性を筆者は感じている。表面的には人民元切り上げ、連想的な円買いという図式が考えられるが、米国の経常収支問題の解決に向けた動きが出てくると、単純な円買いは梯子を外される危険性がある。ポールソンが本格的な仕事師だとの感触が強まっている。

5) ユーロ圏も英国も引き締めサイクルを中断するような環境にない。ドイツの巨大労組IGメタルが高率の賃上げで合意したこともあり、ドイツ経済が3%ポイントの付加価値税引き上げのショックをかなり早い時期に乗り越えてしまうのではないかと筆者は予想している。英国のM&A、住宅市場を含めたマネーゲームが続いていて、気味の悪い状況だ。英国経済が底堅い動きになっているが、マネーゲームが支えになっており、ねずみ講の最後のねずみにならないように注意しなければならない。

6) テクニカルな面では、日本の半期末の(円買い)要因はほぼ終わっていると思われるが、どうだろう?また、下期も日本の個人投資家、外債投信が外債の高金利を追いかけるのだろうか?さらに、ポジションも依然としてユーロロングと円ショートが非常に高い水準にあり、相場の動きにブレーキをかけるのではないか。

7) 円に関しては決定的な要因が日銀の利上げタイミングであることに変わりはない。この点に関しては日本にいる方々にお任せするが、世界的な過剰流動性の増大に油を注ぐ日本の超低金利が早く終わらなければならないことは間違いない。日本の側から見ても、将来景気が減速したときの政策手段を確保するために、金融政策の正常化を急がなければならないはずだと筆者は考えている。

以上のように、足下の要因を列挙しただけでも中長期的な為替の方向性が見えなくなってきている。投資家サイドからすれば、霧が晴れるのを待っても良いのではないだろうか。とりあえずトレーディングサイドからすれば、依怙地にならず、ストップをタイトに設定した素直な波乗りしかなさそうだ。
(参謀:第三の男)

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

後場注目:ゴムの買い=伊藤
本日後場は、東京ゴム07年2月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前引け前につけた支持211円へ設定します。
東京ゴム先限は、9月7日と20日の出来高が増加して、213円、211円の値位置での押し目買い人気の強さを示しています。21日は安値を更新していますが、終値で20日の安値を維持したことにより、今のところ、まだ213円、211円が意識されている状況だと推測できます。
ただ、本日以降も価格が上値重く推移すると、その時点では、急落後の反発にも勢いの出てこない弱さが再評価されやすくなります。そうなると、その後は、211円、213円が上値の壁となり、目先、さらに下値を掘り下げる流れになる公算が大きくなります。
その意味では、本日後場が目先的な強弱の分岐点だと言えます。後場に堅調に推移して、終値で213円以上の値位置になるなら、目先はしばし反発調を継続する可能性を残します。終値で213円を超えられないと、来週以降、さらに下値を掘り下げる展開が考えられます。

7日、21日の出来高増や、6月以降の下げ幅、オシレーター系指標の位置を考慮すると、本日後場は、強気の流れを示すのではないかと見ています。
(参謀:伊藤智洋)

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

ガソリン先限相場のマーケットプロファイル=ガイドポスト
ガソリン先限相場は、57280円で寄り付いた後、寄り付き値段を上抜けることなく
弱い含んで推移した。
その後は、56740円の安値を示現したあと、
前引けにかけて切り返している。

前場の安値は前日の引け値水準であることから、
とりあえず底堅さを確認したようだ。
ただ、上値は57000円でレジストされている。


後場は、57000円を上抜けできれば、
57150円の山を越えて、寄り付き値を試す可能性が高まる。
反対に56850円の山を下抜けた場合は、
前場安値を試す展開が予想される。

いずれにしても、今日のレンジは620円と狭いことから
引き続き、レンジ内での静かな相場になりそうだ。

デイトレ手法としては、57200円近辺は売り、56800円近辺は買いの
逆張り手法が有効であろう。

≪後場のレンジ≫
レジスタンス・ライン:57,350円
サポート・ライン:56,700円


寄り付き:a
前引け:w
※分析は5分、50円間隔です。

57400 :
57350 : A
57300 : A B
57250 : a B
57200 : A B C
57150 : A B C D E F G
57100 : B C D E F G
57050 : D E F G H
57000 : E F H I V W
56950 : H I J K U V w
56900 : H I J K L N R S U V
56850 : J K L M N Q R S T U
56800 : L M N O P Q T U
56750 : M O P T
56700 : O P
56650 :
56600 :

(参謀:バトルマスターズ/勝利へのガイドポスト)


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原油…いったんは反発だが…Dr.needle
何日ぶりか分かりませんが、久しぶりに上げましたね。原油は。やっぱり原油の威力はすごい。この影響で、貴金属、非鉄金属が上げ、農産物も、穀物とコーヒーが上げた。

ただし、商品全面高となった原因がドルの暴落。これだと、週末の日本商品マーケットは、海外高と円高とで相殺されて、あんまり上がらないだろう。それと、前日の60ドル割れで、いったん自律的な反発する場面になったともいえるわけで、まだトレンドが下げ止まったかどうかを確認するのは先になりそうだ。
(参謀:Dr.Needle)

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トウモロコシ…全面高…Dr.needle
昨日のシカゴは、大豆もトウモロコシもビックリするような大幅上げとなったが、最も上げが急だったのが小麦。なんと一夜で13¢も上昇し、期近は420¢を突破し、今年5月以来の高値圏に達してきた。430¢を超え、440¢に達するようなことがあれば、大勢上げトレンドが確認され、大相場の期待もかかる。

…となると、当然、大豆とトウモロコシも同様な展開が期待できるわけで、これまでのような弱気一辺倒…というわけにはいかなくなってきたといえるだろう。
(参謀:Dr.Needle)

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後場注目:プラチナの売り=伊藤
本日後場は、東京プラチナ07年8月限の売りに注目します。売りのポイントは、4183円以上で、損切りの目安を4204円へ設定します。4204円という水準が強弱の分岐点となっているわけではないので、後場に戻り高値をつけたら、その地点を損切りの目安へ変更して下さい。
東京プラチナ先限の終値と25日移動平均線との乖離線は、±300円がめったに出ない反転の目安となっています。本日前場の下げで、乖離線が-300円を下回っています。本日前場の値位置は、下値目標値4074円が目前に迫った地点なので、価格がそろそろ反転サインをつける動きになる可能性があります。
考えられるパターンの1つは、目先、乖離線が-300円を下回った後に反発して、すぐに反落、その後、価格が4074円を下回り、価格が目標値を達成時に乖離線が逆行現象の強気サインをつける準備のできるという展開です。
そういう展開になるなら、本日は乖離線が-300円以下に位置したままで引ける可能性が大きいと言えます。
最近の下げ過程、以前の下げ過程を見ると、値幅の大きな下げ場面になっているときは、ローソク足が下ヒゲをほとんどつけずに引けるか、反対に下ヒゲの長い十字線、陽線になって、引けにかけて大きく反発しているかのどちらかです。本日は前場で比較的値幅の大きな下げとなっているので、過去の経験則に従うなら、後場は前場の安値、あるいはそれ以下まで下げるか、大幅な上げ場面へ入ると予想できます。
前述の通り、乖離線が-300円をつけて引けるとするならば、後場は、上値を抑えられて、本日の足型が下ヒゲのあまりない形になると考えられます。
(参謀:伊藤智洋)

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NYガソリン…あっという間に150¢割れ…Dr.needle
NYガソリンは160¢割れのところで下げ渋り、短期的な自律反発かと見ていたが、なんのことはない、次の下げにつながってゆくような戻り場と化し、150¢の抵抗すら割り込んでしまった。しかも、あっという間に。

今年2月の安値に急接近し、140¢割れだって否定できない情勢だ。今年に入ってからの上げ分が完全に削られ、また否定され、このままの下げスピードが維持されて、100¢も割り込むのではないだろうか…と思ってしまうほどだ。

足りない、足りないといわれ続けてきた原油とガソリン。確かに、今年の場合は、ハリケーンの天候リスクをあまりにも織り込みすぎたという嫌いはあるが、いくらなんでもやりすぎである。
(参謀:Dr.Needle)

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太陽インキ(4626)=FPeye2
大和が新規「2」としているもよう。PDPの電極を形成する銀ペーストの材料となる銀価格の高騰で採算が悪化したが、製品値上げの実施で利益貢献が期待できるという。株価はまだ反応していないと見られ、織り込み始めるようなら短期で値幅を取れそう。4/7の高値7000円目標。6200円ロスカット。
(参謀:FPeye)

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利食い所が難しいゴム=百鬼
9月14日のゴムの売りは20円ほど利が乗ってきた。
出来れば250円台くらいに突っかけてから下げて欲しかったが最低の枚数は売ったのでよしとする所か?
さて此処からが難しい所である。
もちろん今すぐに利食いして20円近い利益を確保しても良い所ではある。
しかし今日、この値位置で終われば大台割れも視野に入る所。
欲張るならもう少し見たいところである。
(参謀:バトルマスターズ)

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ゴム…強材料?弱材料?…Dr.needle
今回の軍事クーデター。事件は世界中に伝わり、事は重大だが、マーケットに与える影響という意味では軽微だろう。港まで制圧されて船積みが出来ないとみると事は大事だが、そんな話もなく、あまり影響はないと見る。

それと、産地は南部だから、首都圏の出来事とは無関係。「ニュース報道」とだけ冷静に受け止めたい。

ただ、来月から予定されている産地のゴム園視察は中止となるかも、、、これが最も痛い。
(参謀:Dr.Needle)

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タイのクーデターでドルが救われる=第三の男
ドルがタイのクーデターで命拾いした。米国の予想を下回る住宅着工とコアの生産者物価でドル売りに勢いが付きはじめた矢先にタイでクーデターが発生し、慌てたショートカバーでドルが一命を取り留めた。数時間、ドルが全面高の展開になったが、無血クーデターでこれまでのところそれほど混乱がないことから、決定的な材料にならずドル円は116.99円から117.78円までの上昇で118円には戻れず、ユーロドルは1.2715から1.2667への下落で済んでいる。当然、クロス円は円が若干売られる程度で大きな変化はなかった。ロンドン時間夜10時現在、バンコック市内は落ち着いており、20日帰国予定のタクシン首相がどういう立場に置かれるか不明だ。

ヘッジファンドの動向に要注意
タイの株式は当然のことながら既に売られており、NY市場上場のあるタイ・ファンドは一時7%以上下落したが、その後持ち直して4%前後の下落に収まっている。別のタイ・ファンドも5%弱の下落に留まっている。タイのクーデターが他のアジア諸国にどう影響するかは今のところ不明だ。ただし、アジアに投資しているヘッジ・ファンドが今後どのようなスタンスを取るか不明なため、注視する必要があるだろう。今年5月、6月にエマージング市場投資が混乱した際、びくついたファンドが資金をドルに戻して、しばらくドル買いが続いたことを思い出す必要がある。タイの政治情勢自体が為替市場に直接的な影響をもつとは思われないが、ヘッジファンドの資金動向には用心する必要がある。

ハンガリーでも気味の悪い動き
ハンガリーでも政治情勢が混沌としてきている。4月の総選挙で勝利した社会党のジュルチャーニ首相が選挙の際にハンガリー経済についてウソを付いていたことを認め、18日にはデモ隊と警官隊が衝突し、19日は夜になっても10万人近い群集が首相府前の広場に詰め掛けており不気味な情勢になっている。ハンガリー・フォリントは対ユーロで1%前後下落している。ハンガリーとタイの政治情勢悪化により米国債市場では若干ながら「質への逃避」が見られている。

米ヘッジファンド、天然ガス先物で巨額の損失発生
さらに、米国ヘッジファンド、アマランス・アドバイザーズ(Amaranth Advisors)が巨額の損出を出しており、この損出を補填するために含み益のある資産を売却している。天然ガス先物市場への投資で発生した損失はNYタイムズの報道では30億ドル以上(3,500億円相当)、ブルンバーグの報道では46億ドル(5,300億円)に上る。1998年に発生したロング・ターム・キャピタルの損失が当時40億ドルと言われていて、その規模に匹敵するファンドの損失発生ということになる。当時に比べると、特定の投資対象への集中やヘッジ手法の向上、さらには投資家の分散など、ヘッジファンドのリスク管理も幾らか改善されているため、ロング・ターム・キャピタルのような事態は起こらないと思われるが、今回のタイ、ハンガリーの政治的混乱でヘッジファンドの資金が右往左往する可能性もあるため、足下で金利動向だけを睨んだ為替トレーディングのリスクは高くなっている。
(参謀:第三の男)

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白金:持ち合いレンジ下限を下抜く、いよいよ下げる=松下
○東京金 ポイント=安値 2,193円(本日15日安値)
窓を空けての下落で調整継続。いよいよ下落色が強くなり始めた。投げが投げを呼ぶ展開に入り、戻りを売られるケースとなる。

○東京銀 ポイント=安値 480.2円(本日15日一本値)
ストップ安張り付きにて下落。まだまだ下げは序の口か。戻りは充分に売りのチャンスあり。チャンスを待つ。

○東京白金 ポイント=安値 4,336円(本日15日安値)
陰線にてストップ安。大きな節目と見られていた、持ち合いレンジの下限7/21 4,388円を一気に下放れ、この値動きの意味は大きい。今後はこの持ち合いが強烈な抵抗として働き、戻りが売られる展開となる。
今後一旦戻した後に、持ち合いレンジの中で下落を開始すれば、その時は大きなチャンスとなる。

○東京ガソリン ポイント=安値 58,610円(本日15日安値)
陰線にて更に急落、底値を探ろうとする値動き。ここからはとても新規に出られる環境ではない。相場が次に反発するまで待つ。

○東京灯油 ポイント=安値 58,260円(本日15日安値)
窓を空けての大陰線にて下落、相場は投げが投げを呼ぶ展開か。その割には出来高も少なく過熱感がない。まだまだ下げるということか。

○東京とうもろこし ポイント=安値 18,860円(9/13安値)
陰線にて反落、最度持ち合いのレンジ下限に接近。ただし徐々にではあるが高値を切り下げる展開となっており、その点に注意を要する。直近安値18,860円更新でドテン売りへ。

○東京一般大豆 ポイント=高値 31,770円(本日15日高値)
陽線引けで小幅続伸、安値を買い上げるところは市場が買いに入ってきたのか。底割れしたことで達成感が出ての反発だろうか。問題は初押しであり、安値を維持して反発すれば買いに入る。

○東京小豆 ポイント=高値 9,770円(本日15日高値)
陽線にて反発、戻りを開始したか。日柄的には反発開始も頷けるタイミングであり、値位置的にも充分下落したということか。一旦は戻りを入れても、いずれもう一度売られる展開と見る。週明け(19日)は高値切り上げで一旦利食いとし、その後下落があれば新規に売る。

○東京ゴム ポイント=高値 239.5円(14日高値)
寄付きにて安寄りの後、安値を買い上げられての陽線引け。市場は買い気が強くなって来ている。当然上げ続けというのも考えにくいので、まずは調整をしてからという見方になるが、果たしてどのような形で調整をするのか。逸れ次第では益々買い気が強くなる可能性もある。買い増しの検討を開始。

○東京アラビカコーヒー ポイント=安値 20,210円(本日15日安値)
新甫発会、先限つなぎでは変わらずだが、一代足で陰線での下落で、安値を試す展開か。今後安値を更新するのか、それとも維持して反発するのかは大きな違いが出る。安値更新となれば一旦買い玉を撤退とする。

○東京粗糖 ポイント=高値 36,230円(本日15日高値)
陽線にて高値切り上げ、上値追いの展開。相場は徐々に基調を強くしており、海外が崩れなければこのまま一気に上昇相場に入る可能性もある。その意味ではLondonおよびNYの動きが非常に重要となる。もちろん上昇開始で、買い増しとする。
(参謀:松下誠)

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後場注目:ガソリンの買い、目先反発のきっかけ作る公算も=伊藤
本日後場は、東京ガソリン07年3月限の買いに注目します。買いのポイントは後場寄りで、損切りの目安を前場の安値58650円へ設定します。
東京ガソリン先限は、本日前場に05年11月~06年7月までの上げ幅の61.8%押し水準まで下げています。この地点は、以前にもちあいを経過していた場所でもあり、下値を支えられやすい地点です。乖離線は-5000円を越えて、たまにしか出ない地点へ位置しています。
反発を警戒したくなる値位置のため、目先的に下値堅さが出てくると、その後は、一時的にせよ上値を試す動きになる可能性が十分にあります。前場では、そういう地点へ到達してから、小さなダブル・ボトムのような格好を形成しています。この形が評価されて、後場寄り後も上げ継続するならば、後場は堅調に推移する公算が出てきます。
注目したいポイントは、本日が始値59600円前後で引ける動きになるかどうかです。本日が59600円前後で引けると、足型で下ヒゲの長い十字線の反発サインをつけます。そして、終値と25日移動平均線との乖離線が逆行現象の強気サインをつける可能性のある形ができます。
本日59600円前後で引けるなら、その時点では目先的な反発に期待して、持玉を維持してもかまいません。
(参謀:伊藤智洋)

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ゴム先限相場のマーケットプロファイル=ガイドポスト
ゴム先限相場の前場は、234.5円で寄り付いた後、
9時50分頃にサポート・ラインになっていた233.5円を下抜けた。
これは、短期売買で行った買い方の投げと予想される。

下値は230.2円を示現した後、買い戻しが入り、
前場の前半レンジまで戻した。

後場は、下値の底堅さを確認したことで、
上値を試す展開が予想される。

まずは、236.5円を上方ブレイクできるかが注目ポイントだ。


≪後場のレンジ≫
レジスタンス・ライン:236.5円
サポート・ライン:231.5円


寄り付き:a
前引け:w
※分析は5分、50円間隔です。

237.0 :
236.5 : D E
236.0 : A D E F
235.5 : A C D F G H w
235.0 : A B C G H I T U V
234.5 : a B C H I T U V
234.0 : B I J K S T
233.5 : B I J K S
233.0 : I J K L P S
232.5 : L P Q R S
232.0 : L N O P Q R S
231.5 : L M N O P
231.0 : L M N
230.5 : M
230.0 : M
229.5 :


執筆:勝利へのガイドポスト
(参謀:バトルマスターズ)

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粗糖…短命相場?…Dr.needle
なんか、短い上げだ。13日に急騰し、14日も連騰だと見ていただけに、昨日のNYの下げには失望だ。いったん安値で買い仕込みした分は利食いか?

それとも単発の下げでとどまるのだろうか?こうなると心理戦であり、なんとも先読みが難しいが、ロンドンの驀進がいったん収まっていることから、注意を要する最初の場面に差し掛かってきたと見るべきなのだろう。

ただし粗糖のトレンドは長い。その長さがどちらにくるのかの判断が難しい。
(参謀:Dr.Needle)

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ゴム…強いね*やっぱり…Dr.needle
今のところ、「強いね*やっぱり」のゴム相場。後場からどうなるのか?下げてしまうのか、逆に後場高となるのか?ただし、このあたりの短期判断は難しい局面である。

今日あたりは、貴金属が全面ストップ安の暴落だから、連動して急落しておかしくなかったが(いや、勿論、ゴムも下げているが…)、「下げ渋り」と表現できる範囲の動きである。

材料は、強材料が目白おし。なにからなにまで先高と読める場面。特に政治的な要因から、タイ、マレーシア、インドネシアが最低2ドルにするといっている以上、そのあたりのレベルまでは戻ってもらわなきゃ困るよ。
(参謀:Dr.Needle)

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