商品先物 使える!相場参謀本部ログ 2006年08月
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Author:エム・ケイ・ニュース「Futures Japan」編集部

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【参謀たちの直感】 ゴム:ファンド乗り換え~もう一段下へと下落する可能性...Dr.Watson
[08/30 14:32]
本日、東京ゴムの商いでファンド勢が乗り換え。期中の買いを期先へ乗り換えているがどうもチャートも地合いも悪い。もう一段下へと下落する可能性あり。

(参謀:Dr.Watson)

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【欧州諜報】為替: 米FOMC議事録, インフレより景気を重視=第三の男
[08/30 07:18]
FRBはインフレを懸念しているものの、オーバーキルが怖くて景気に配慮する姿勢を鮮明にしている。利上げ休止を決めた8月FOMCの議事録は、様々な解釈が可能な内容になっているが、悪く言えばインフレ容認、良く言えば慎重といえる。しかし、中央銀行の最大の任務は物価安定であるとの欧州での常識から判断すると、信じ難いスタンスだ。バーナンキ議長だけの認識ではなく、投票権を持つ9人が同じ考えで、異議を唱えたのはリッチモンド連銀のラッカー総裁一人だった。

救われることは、ラッカー総裁がFOMCの投票権を持って、利上げの要請で反旗を翻したことだ。「実質成長率は今後何回かの四半期に渡って幾らか低下する可能性があるが、同総裁の見方ではコアのインフレ率を低下させるほど十分に減速する可能性は低い。さらに、同総裁は実質短期金利がFOMCの間の期間に低下しており、さらに、持続的経済拡大と典型的に見合う金利に比べて依然として低い」と議事録は記している。欧州の常識に染まっている筆者はラッカー総裁と同じ認識を持っている。

また、議事録は「委員会後に公表される声明にはインフレリスクが依然として非常に大きいこと、さらに今回の委員会で政策が据え置かれたことは引き締めサイクルの終焉を画するものではないことを表明する点で全ての委員が合意した」と記している。いずれにしても、金融市場はFRBがインフレ抑制に向けた引き締めに対して積極的でないことを読み取り、再利上げの見通しがもう一歩後退するとともに、金融相場もその線に沿った動きとなった。

もう一つ今回の議事録で意外な点は、今後のインフレ動向を見通す中で、エネルギー価格の低下を想定していることだ。海外経済の需要が依然として旺盛だとの認識を確認する一方で、エネルギー価格の低下を予想するのはどういうことなのか?また、議事録で示された委員会の議論は、コアのインフレ率も今後低下すると予想しているが、国際商品価格が高止まりしている中で、ドルの低下による輸入品の価格上昇をも予想しており、一体どういう思考経路でそうなるのか理解し難い。今でも米国経済が世界を牛耳っていて、米国の内需が弱まれば国際商品価格も、エレクトロ製品・部品などグローバル製品・部品の価格も低下すると思っているのだろうか。ユーロ圏経済だけでなく、エマージング諸国経済も規模を大きく拡大し、世界経済に大きな影響力を及ぼしている今、FRBが時代錯誤に陥っているとしか考えられない。

高い名目金利の厚化粧がしばらくドルを支えるだろうが、FRBのインフレ・スタンスは長期的にドルにとってマイナス要因になるだろう。インフレによるドル資産価値の目減りに心配しないでよい短期為替トレーディングは別として、中長期的なドル投資は用心しなければならない。

(参謀:第三の男)


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【欧州諜報】為替: 円は瀕死の状態=第三の男
[08/29 06:19]
ロンドン市場が休場で為替市場は大きなポジションの取れない展開となったが、円金利上昇の見通しが大幅に後退したため、円は瀕死の獣がハイエナに取り囲まれたような状況になっている。幸いなことにシカゴの先物市場で円ショートが既に高水準に達しているだけでなく、ユーロドルもポンドドルもロングポジションの水準が非常に高く、市場参加者は大きく動けなくなっている。さらに、木曜のECB政策委員会では利上げはないはずだが、その後の記者会見で10月利上げの見通しが確認されないと、シナリオが大きく狂ってしまうため、手が出し難い。ある意味で、主要通貨のトレーディングが臨界状態に近づいているとも言えそうだ。要するに、その後に極端に大きな変動が起きてもおかしくない。さらに、米国では9月1日金曜の8月米雇用統計発表後に4日レーバーデーの祝日を含む連休がはじまるため、どんな形でポジション調整が入るかもワイルドカードだ。特にユーロ円は150円を付けないと気が収まらない状態になっている。したがって、一旦目標を達成すると、ECB政策委員会を前に一波乱あってもおかしくない。

 問題は米国のレーバーデー明けからの展開だ。円金利上昇が後ずれする見通しが本格化すると、日本の金融政策正常化が非常に遅れることになり、結局、日銀は景気がしっかりしている間に政策を正常化させるチャンスを逃してしまうか危険性も出てくる。為替市場で金利差シナリオが再浮上している環境で、円の下支えが一層もろくなる。

 もう一つ気になることは、米国の景気減速が一層明確になっている一方で、経済成長は潜在成長率の3.5%前後から2%前後まで低下するだけでソフトランディングに成功する可能性が議論されはじめていることだ。米国の景況感は悪化するものの、原油価格と国際商品相場の落ち着きが利上げ観測を後退させ、株価を押し上げる可能性も高まりつつある。為替市場と長く付き合ってきた筆者の動物的な感でしかないが、再びユーロドルを含め全体的なドル高の方向に潮目が変わりそうな気配を感じる。


(参謀:第三の男)

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【バトルマスターズ】小豆は反転上昇のポイントに=ガイドポスト
[08/25 11:48]
小豆の先限相場は、8月2日高値から下降トレンドを形成している。
目先、このまま下落を継続するか注目される節目にきたと考えています。

なぜか?

下記にいくつかの分析結果を説明します。

●一目均衡表の値幅観測論による算出
※5月12日安値、6月22日高値、7月4日安値における分析
≪N計算値≫

6月22日高値10050円 - 5月12日安値8610円 = 1440円

7月4日安値9580円 + 1440円 = 11020円

☆N計算値の11020円は、、、
 直近の高値である8月2日の11080円にほぼ面あわせ達成!!

●パーセンテージ・リトレイスメント分析
この分析は戻り・押しを比率で計算します。
※5月12日安値8610円~8月2日高値11080円における分析

38%押し:10140円
50%押し:9840円
61.8%押し:9560円

☆50%押しの9840円は、、、
 直近の安値である8月23日の9990円を達成!!

●ボリンジャー・バンド
ボリンジャーバンド1.96下限(9992円)に面合わせ


●ウップス
8月22日安値を翌日の23日に上抜けたことで
買いサインにあたるウップスを形成。

上記のように、高値達成から下降トレンドを形成し、
現行、反転の節目であるといえます。

反転上昇した場合は、
GAPを形成した8月18日安値の10460円が視野に入ります。

中期下降トレンドは維持しているため、
GAP或いは26日SMAを上抜けない限りは戻り売り優勢となります。

以上のことから、目先は反転上昇する可能性が高まり、
上値では中期の戻り売りポイントになると考えています。

執筆:勝利へのガイドポスト


(参謀:バトルマスターズ)

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bm


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【欧州諜報】
[08/24 07:03]
夏休みを兼ねて1週間ほど旧東独のベルリンとドレスデン、それから旧西独は南部の巨大なバイエルン州を旅行したので、庶民感覚で感じた通貨価値についてお伝えする。決定的な印象はユーロ円が高すぎるのではなく、円が安すぎるのではないかいうことだ。さらに自宅の英国に戻って感じるのは、ポンドが対ユーロで高いだけでなく、対円で高過ぎることだ。特別根拠があるわけではなく、米国と英国に長く住む日本人金融ジャーナリストの実感をご紹介する。

■ユーロ円の150円は異常
予定した英国航空のベルリン行きの便が航空機爆破テロ計画の発覚でキャンセルになり、急遽、ユーロスターで欧州大陸に渡って、ドイツ国内で1週間の特急指定席周遊券を使った列車旅行になった。この運賃は229ユーロで、1ユーロ150円で換算すると約3万5千円で安く感じた。鉄道網の発達した欧州大陸では鉄道が庶民の足であり、運賃が押さえられていることもあるが、1ユーロ0.70ポンドで換算すると160ポンドになり、英国で生活する庶民にとってはかなり安く感じる。特に鉄道運賃が非常に高い英国から見るとその感じが強いが、一つの理由はポンドが対ユーロで高いためでもある。しかし、ホテル代や飲食費を1ユーロ150円で計算するとかなり高い感じになる。旧東独の開発が進んでいるとはいえ、所得水準と物価水準が依然として旧西独より低く、スーパーマーケットでのモノの値段を見ても、1ユーロ150円では物価が高く思える。これが高級車BMWの根拠地ミュンヘンの大都市になると150円ではもっと高く感じる。16%の付加価値税が来年1月から19%に引き上げられると、庶民の生活は大変だろうなという印象を受ける。ユーロ円が2割下落して120円になると、物価感覚が東京と似たような感じになる。ブランドの高級品になると、筆者に馴染みがないためもありユーロ円が150円では明らかに高過ぎる。

こうした物価感覚でインターバンクのユーロ円の動向を考えると、心理的な1ユーロ150円の壁を越えてユーロがさらに上昇するのは至難の業と思われる。休暇から戻ってインターバンク・ディーラーのコメントを読んでも、150円の上にはかなりのユーロ売りが積みあがっているようで、旅行者の感覚とも一致している。エコノミストらによる膨大な調査分析結果に基いた為替レートの見通しはそれなりに重要だが、庶民感覚で判断する常識的な納得の行く為替レートの見方も捨てたものではない。

■ポンドが高過ぎる
遂に220円を超えたポンドだが、ポンドは対ユーロでも、対円でもどの角度から見ても庶民感覚からすると割高だ。特に英国での消費者、そしてレストラン、ホテルでの客へのサービス低下を考えると、ぼられているとしか思えない。欧州大陸の旅行から戻ったばかりのためかも知れないが、rip off England (ぼり放題の英国)という庶民の憤りが納得できる。1ユーロ0.70ポンドの為替水準でもポンドが高過ぎると思われるのに、0.68ポンドから0.70ポンドの範囲を超えて0.65ポンドの方向にユーロ安・ポンド高が進むとユーロ圏に移住したくなる。

円から見ると、ポンドが高すぎることは間違いない。1998年に半年以上に渡ってポンド円が220円を超えて240円まで上昇したことがあり、この時に英国から東京に仕事で戻ったときは日本の物価が全て非常に安く見えた。日本に帰って住みたくなった。もっとも、この年の秋にロングターム・キャピタルの頓挫で象徴される金融市場の大混乱でポンド円は高値から50円ほど暴落して、その後も2年近くじりじり下落した。

■結局、円が安過ぎるという結論
為替市場の日々の動きから離れて、10日ほど庶民感覚で物価と為替水準とをのんびり見比べる時間があり、そうした感覚で考えると、どう転んでも円が安過ぎるという思いが非常に強い。ユーロ円も妥当な水準を超えたと思えるが、ポンド円に至ってはポンドの資産を一気に売って、安い円を買っておきたい衝動に駆られる。ただし、癪の種は円の金利があまりにも低く、1年の期間では妙味のある円運用の機会がほとんど見当たらないことだ。もっとも、このことが足下の円安の最大の原因だ。日本の外の投資家は誰しもが同じ思いをしているのだろう。いずれにしても、安過ぎる円にはいつか、何らかのキッカケで庶民感覚に近い水準に向けた調整の力が働くと思われる。

(参謀:第三の男)

fx


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【バトルマスターズ】ゴム売り8/22更新の行方=百鬼夜行
[08/23 10:37]
ゴムは本日私の計算するデッドラインを割り込みましたが現在は戻り歩調。
細かい動きですが大引で今の値段なら弱いながら若干の戻りもありそう。
再びデッドラインを割り込んで引けるなら暴落もありえるか?

(参謀:バトルマスターズ)

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【明日の国内戦線】 金…当面はバーナンキFRB議長の発言待ち…Dr.needle
[08/23 08:41]
当面の金は、9/20の連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を鑑みながら、神経質な展開となりそうだ。これは、原油の動き次第、インフレの動向次第というところだが、原油が一段高となった場合、FRBは再び利上げを迫られる可能性があるとの見方が一般的だ。

この意味では、今週末の8/25のバーナンキ議長のワイオミング州ジャクソンホールでの経済フォーラムでの講演が注目を集めそうだ。これに先立って、8/22には、シカゴ地区連銀のモスコウ総裁は次のような見解を明らかにした。「FRBの前回の金利据え置き決定は建設的だったが、インフレ抑制に向け追加利上げが必要となる可能性がある」…と。

今のところ、利上げは五分五分といったところであり、いずれにしても、先のとおり、週末のバーナンキFRB議長の発言待ちといったところである。

(参謀:Dr.Needle)

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【バトルマスターズ】 イラン問題での市場動向を想定して--テクニカル・クラッカーズ
[08/22 08:57]
イランの最高指導者ハメネイ師が世界に散らばる
イスラム教信者に共闘を訴えた場合。

当然ながら、国ではシリア、パキスタン、北朝鮮
ベネズエラなどの反米の南米諸国が結束を強める
組織ではアルカイダ、タリバン、ヒズボラなどの
強行グループの動きが活発化する。


イランの最高指導者ハメネイ師が世界に散らばる
イスラム教信者に共闘を訴えた場合。

当然ながら、国ではシリア、パキスタン、北朝鮮
ベネズエラなどの反米の南米諸国が結束を強める
組織ではアルカイダ、タリバン、ヒズボラなどの
強行グループの動きが活発化する。

中立を保つ中国、ロシアはどうであろう?
ロシア
ロシアの主要武器輸出企業2社に制裁を科したのは
「非友好的措置」と最近の米国の動きに警告を発している

中国
ミサイル発射問題で北朝鮮の説得に失敗し指導力低下
を米国から指摘されている。

以上の事を踏まえ
国レベルでは反米諸国からの強行なコメント。
組織レベルではテロ活動の活発化の可能性が大きくなる

ドル・ダウ
イスラム諸国からテロ対象国に狙われるとドルが売られ
株が売られ、いたち相場の展開も想定される。

原油&ゴールド
株式市場の元気が無くなると資金の矛先がゴールド
や原油(エネルギー)に流入し始める事態も想定
される。

長い文章は嫌いなので、こんな事をイメージする。

後はアメリカ・イギリス、イタリア、オーストラリア
日本の動き次第であろう。
また、小泉さんが余分な置き土産をしないことを祈る

(参謀:バトルマスターズ)


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【明日の国内戦線】金…底入れ?…Dr.needle
[08/22 08:20]
金は反発。今日、一段と下落して600ドルを割り込むような展開だったとしたら、一気に値崩れする可能性が高まったのだが、逆に下支えられて反発に転じ、7月中の安値とでWボトムの格好である。ここで下支えられるようであれば、目先の底入れとなる可能性が出てきた。

週明けのNYは、原油が急反発し、その他の銘柄も総じて上昇したことから、逆に、金などは連想買いが膨らんで上げる展開となったわけだ。

ただし、「一喜一憂」というちょうどよい表現があるように、この場面での先行きの見通しは微妙。ここから急落してもおかしくないし、また5年間続いた上げ相場が再確認される展開となる可能性だってある。

(参謀:Dr.Needle)


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【バトルマスターズ】今週の一押し--「祝!アラビカ売り」--テクニカル・クラッカーズ
[08/21 09:25]
STC,RSIの指数の逆行、MACDのオシレーターは
価格が上昇しても数値の伸びがない、DMIの±DI
の乖離が縮小するとMACDのオシレーターの数値
もマイナスへ転落する事が予想される。
今週は必殺の売り推奨

(参謀:バトルマスターズ)

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coffee


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【参謀たちの直感】NY原油:下げ道中のあや戻し...Dr.Watson
[08/21 05:48]
8月18日のNY原油先物は反発となったが期近主導で2番限以降はオイルトレーダーらのタイムスプレッドの売りを浴びて押さえ込まれる展開となった。期近9月限は道中で一時70ドル
を大きく割り込み69.60ドルまで売り込まれたが、その後急激に反発し71.14ドルと前日比1.04ドル高で引けた。また、中心限月10月限は72.10ドルと前日比0.62ドル高、12月限は73.90ドルと前日比0.49ドル高と期先にいくほどに上値が抑制されており、週末アジア時間夜間取引のニュアンスからすれば9月限のみがその上げ幅を上廻ったが、2番限以降は追随難になった。9月限中心にこの日つけたチャート上の下ヒゲは悪い。

(参謀:Dr.Watson)


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【参謀たちの直感】金:短期マネーの踏ん張りが利かなくなるときは近い...Dr.Watson
[08/18 06:07]
NY金は650ドルを割り込んだあと下げ渋りとなっていいるものの、既に6月14日安値から続いた上昇トレンドを割り込んでおり印象は悪い。新興市場の一時的な巻き戻しに鉱山株が持ち直したことで、AMEXゴールドバグズ指数(HUI)など鉱山株価指数なども値頃買いを集めている。現在の高値維持は短期マネーの踏ん張りによるものである。これに対し、欧州系銀行中心に売物が増加していることが重石になってきている模様。先般のFOMCでバーナンキ議長が示したインフレ警戒感は影響が大きく、債券系の大口市場参加者が参入してくる可能性は低い。直近FOMC以降、債券資金の新規参入が萎えることで金ETFへの投資需要も萎えている。短期マネーの踏ん張りが利かなくなるときは近いとみている。中長期での先高感はともかく現在は下値を試し取組みを解す必要のあるところとみる。チャートや取組み面からも、目先戻り一杯というタイミングも近いと思われる。とりあえず、現状目先を仕掛けていくならば、戻り売り方針が良いか。

(参謀:Dr.Watson)

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【バトルマスターズ】為替---本当だ---凄い形---テクニカル・クラッカーズ
[08/17 09:33]
Spike Flipperさんが言われるとおり凄い形になってますね。
ここには為替の大家が二人おられるので

「見ざる、言わざる、聞かざる」 と言いつつ・・

見てしまった! 聞いてしまった!
そして、チャートをUPしてしまった。

では、Web の皆さん Good Luck!! (o^∀^)

(参謀:バトルマスターズ)

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USD/JPY


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【バトルマスターズ】 コーン・大豆の買場=百鬼
[08/17 10:28]
昨日書いたように新甫発会で高値を出したコーン・大豆が下げてきている。
今回の下げは特別な罫線やテクニカルは必要としない予想でした。
過去に新甫発会値からそのまま上げ続けた相場は殆ど無いからです。
さて下げてきたところで何処から買えばいいのか?
最低条件は昨日の発会値を下回ったところからと成ります。
おおむねの下値の予想も出来ますが、最初はここからの買い。
相場は未だ飛んでいくような地合いではありませんので満玉は仕掛けないほうが良いと思います。
下があっても困らない範囲でユックリ仕込みたいところです。

(参謀:バトルマスターズ)

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【明日の警戒戦線】東京小豆:高値からの調整が始まる=松下
[08/16 00:21]
○東京金 ポイント=安値 2,364円(本日15日安値)
14日は下落、そして本日(15日)は同値圏での値動きで調整中と言える。ここから安値切り下げの展開に入れば深い調整となる。安値の推移に注目。

○東京銀 ポイント=安値 446.6円(本日15日安値)
14日は大幅下落ながら、本日(15日)に戻す展開となっている。問題はこの戻りが8/10高値462.8円を更新できるかどうかであり、もしできずに高値切り下げとなったら大きな売りのチャンスとなる。それも16日、17日の両日だけの注目である。

○東京白金 ポイント=安値 4,491円(8/4安値)
持ち合いのレンジ内での値動きが続く。ただここ数日高値を切り下げており、徐々に軟調になっているのか。明日(16日)はレンジの下限8/4を更新すれば、新規売りとする。

○東京ガソリン ポイント=安値 67,780円(本日15日安値)
陰線にて下落、調整を明確にしている。充分売りにも入れそうな足形ながら、精度を上げるためにニ番天井での売りとする。まずは戻りを待つ。

○東京灯油 ポイント=安値 69,950円(7/21安値)
7月中旬から続く持ち合いのレンジ下限に位置し動意を待っている。この持ち合いは天井圏での持ち合いであり、このまま下に放れることは考えにくい。しかし価格が放れを示すなら、素直に売っていきたい。明日(16日)は69,950円以下、陰線引けとなり、全ての状況を考慮し売りとしたい。

○東京とうもろこし ポイント=安値 88,590円(本日15日安値)
続落にて調整を継続、昨日(14日)の値動きで安値切り下げを出現、買い方にとっては嫌な値動きとなっている。ここからの持ち合い形成も含めて安値の推移に注目したい。

○東京一般大豆 ポイント=安値 31,680円(14日安値)
昨日(14日)に安値31,680円をつけて反発開始、この安値をつけたことで相場はアク抜けしたのか軽い値動きとなっている。値位置的にも6/20安値31,470円を切り上げており、このまま安値切り上げが続けば面白い反発となる。買い場は次の押し目が同安値31,680円を切り上げて反発したときとなる。

○東京小豆 ポイント=安値 10,390円(本日15日安値)
14日に最近の持ち合いを下に放れて新規売り開始、本日(15日)も下落が続いている。おそらくこの下落は持ち合いの放れとともに、8/2高値11,080円からの調整という意味合いを併せ持つと考える。そうなれば下落はまだまだここからであり、売り増しのチャンスがあると思われる。戻りを待って売る、戻り売りの方針で待つ。

○東京ゴム ポイント=安値 253.2円(本日15日安値)
14日に安値を切り下げ買い玉が撤退となった。本日(15日)も軟調な地合いを引き継いだが安値からは反発している。14日の急落で反発の地合いが整ったのか、それともあくまでも戻り売りが続くのか、基調を見ながら買いを判断したい。

○東京アラビカコーヒー ポイント=安値 19,490円(本日15日安値)
二日連続の下落、調整の下落と見ている。ならばいずれかの時点で反発を開始するはずであり、問題はその値位置と日柄である。まずは底入れ反発を確認したい。

○東京粗糖 ポイント=安値 36,000円(本日15日一本値)
二日連続のストップ安、相場が完全に崩壊している。ただしこの急落が買い方の総投げを強要すれば面白いことになるかも知れない。明日(16日)の出来高と値動きに注目、反発の兆しを待ってみたい。

※過去の売買履歴およびパフォーマンスは、「Matsushita 11」を参照ください。

(参謀:松下誠)

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MATSUSHITA


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【バトルマスターズ】 粗糖の長期展望Ⅱ=百鬼
[08/15 18:06]
8月9日版「粗糖の長期展望」で書いた大勢第二波動の下げが今日で1局終了した可能性があります。
拡大した制限安のなか入らない売りも残っており、今日の下も有ると思いますが此処からはある程度戻しても良いところです。

戻りが有ると書きましたが、底を打った相場ではないので買い転換では有りません。
方針的には突っ込みは売らないようにして、戻りを売るつもりで。

(参謀:バトルマスターズ)

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【参謀たちの直感】タイ粗糖プレミアムのマイナス化の背景...Dr.Watson
[08/14 05:45]
タイ直物プレミアムのマイナス化の背景には豪州産糖との競合激化がある。これまで豪州産糖の窓口は三菱商事、三井物産という2大商社が独占状態にあったが、現在は全ての本邦商社に対してオープンになっている。このことで本邦商社勢は品質の高い豪州産糖を自社の顧客に廻し、豪州産よりも品質の劣るタイ産糖を先物市場向けに廻している。このことは東京粗糖の当限の下げ圧力となってきており、先日7月31日に行なわれた9月限納会でも丸紅、カーギル渡しで前日比1730円安の大幅安で限月落ちとなった。9月限の受渡内容であるが、渡し方は丸紅が100枚、カーギルが96枚、受け方は日新カップが196枚(横浜港)であったが、供給を他商社の輸入現物に依存しているはずの伊藤忠商事、住友商事などの受けはみられなかった。

(参謀:Dr.Watson)

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【バトルマスターズ】8/14(月)版「分析方法は簡単なのが一番」=supermoney
[08/14 00:05]
 月曜担当のsupermoneyです。
 今週は私の好きな分析方法を書いてみます。
 
 テクニカルの指標となるものはたくさんありますが私は本当に簡単なものしか使いません。
 基本としているのは一目均衡表ですが、あとはトレンドとローソク足の組み合わせ(出現パターン)くらいです。
 RSIだけは見ますがこれは14日は逆行現象を見るだけ、42日は50%よりも上にあるか下にあるかしか見ません。
 (注:RSI14日の30%以下を買いとか70%以上を売りとやっている人が多いようですがそれだけでやっているとあまりいい結果は出ないと思います。)
 他にもMACDやボリンジャー、エリオットなどいろいろ勉強はしましたがやはり一番簡単で確率が高いのは「トレンド」と「ローソクの組み合わせ」だと思います。
 これならお客様でも誰でもチャートだけ見ればわかりますしね(^-^)
  私は一目均衡表のチャートだけはいつも見ています。(但しこれは自分で手書きで書いてます。)
 手口や材料はほとんど気にしません。
どちらも特別な情報源が必要となるでしょうし、なにより面倒です( ̄~ ̄)ξ
 その点チャートはパターンを覚えたらかなり簡単に分析ができると思います。
 
 ただ、一口でトレンドと言ってもすべてが信頼できるトレンドという訳ではありません。
 それなりに信頼度を上げる条件があります。
 
 1.リバーサルポイントが3点以上あること。
 2.一つ目の押し目は0.382以上の幅を下げていること。
 3.二番目の山は一番目の山を超えていること。
 
 この3つを守っているトレンドはかなり信頼度が高いと思います。
 こういうトレンドに近づいた場合は迷わず買い、トレンドブレイク地点はストップロスどころか自信を持って途転売りです。
 私は1番だけでもよしとすることがほとんどですが。
 ローソクの組み合わせでも簡単で高確率なものがあります。
 
 1.ダブルボトム(トップ)
 2.三尊
 3.包み足(抱き線)
 4.Nライン
 
 と以上の4つを知っているだけでも充分ではないでしょうか?
 
 但しこれも信頼度を上げる条件があります。
 まず1番2番4番はすべて「ネックラインの確認」ができるとかなり確率があがります。
 3番は出現場所も大事ですが、買い(陽線包み足)の場合「翌日が高寄り陽線引け」でかなりの確率アップとなります。
 この「トレンド」と「ローソク」だけでも結構取れると思いますよ(^-^)
 
(参謀:バトルマスターズ)


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【バトルマスターズ】 ガソリンはテロ警戒により急落したが=ガイドポスト
[08/11 11:00]
ガソリン先限は前日比1800円安のストップを形成。
現在は、ストップが外れたり付いたりと
上値の重い展開が続いています。

ただ、トゥルーレンジは7月31日ぶりの拡大となっています。
この7月31日は今日と同じくストップ安を形成、
直近の安値68200円を付けて上昇に転じました。

これらを考慮すると、今日或いは週明け月曜日の安値は
短期売買での買いポイントの可能性が高まります。

(参謀:バトルマスターズ)

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【欧州諜報】 為替: 英国のテロ攻撃阻止事件の影響は限定的=第三の男
[08/11 06:29]
英国で航空機連続爆破テロ計画が発覚し、阻止された事件を受けて、当初、ポンド売り、株価急落などの混乱が見られたが、NYの金融市場が終わる時間までに各市場は平静さを取り戻した。テロ攻撃に対する警戒感再び高まっており、こうした心理的な影響が個人消費、航空機利用などで今後どのような影響を生み出すか予見できないが、為替市場に関しては今回の事件の影響は全て吸収されたとみてよさそうだ。

<ポンドは行って来い>
ポンドに絡んだクロスが荒い動きを見せ、夏休みの薄い市場で様々な余波を生み出したが、極めて沈着な相場であるユーロポンドでみると、0.6755ポンド近辺から朝方に0.6770ポンド直前まで上昇したが、ポンドの安値はそれまでだった。先週、英中銀の利上げでユーロポンドが急落して開けた窓を埋めるまでユーロが戻らなかった。その後、ユーロドルの売りに押されてユーロが下落し、ポンドが回復したものの、最終的にはこの事件が報道され始めた水準でNYの取引を終えた。いずれにしても、ユーロ円、ポンド円など、円がらみのクロスも荒っぽい展開になり、夏休みの薄い市場を象徴する動きになった。ロンドンのFT100株価指数も一時前日比1.8%下落したが、引けは0.6%下落で落ち着いた。

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【バトルマスターズ】 NYシルバーに見るゴールドの今後--テクニカル・クラッカーズ
[08/10 09:42]
NYゴールドも東京ゴールドも天秤に乗ったように
往来を続けてイライラしている投資家も多いと
思うが、この駆け引きの行方は上に抜けるだろう。
NYシルバーが理想的な上昇波動を演じゴールドの
売り込みを抑制している。原油も値位置をジリジリ
切り上げてきている。インフレ懸念後退うんぬん
もあるだろうが原油とシルバーが牽引しゴールドが
躍動するのも時間の問題。

(参謀:バトルマスターズ)


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【明日の国内戦線】 金…その実力は?…Dr.needle
[08/10 08:59]
おはようございます。台風も無事、通過して、今日は快晴。…そして相場は?

魔の8/8を過ぎ、金は、元気を取り戻してきそうだ。そりゃそうだ。これまで、FOMCの再三の利上げに苦しんできた。金の今の実力なら、やはり700ドルあたりに居なければならないのだが、ようやく、650ドル付近で実需がついてくるようになったり、利上げ見送りにより、実態経済のインフレ化も予想される。

今は650ドル前後でのテクニカル・ラリーだが、次のステップとして650~700ドルでのレンジで更に下値を固め、上値を狙うことが予想される。本音で言うと、金の実力は、700ドルなんかじゃなく、900ドルあたりだと見ている。

(参謀:Dr.Needle)


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【明日の国内戦線】 金…よくない…Dr.needle
[08/08 09:14]
金は黄色信号。まだ赤信号とはいえないが、少なくとも警戒すべき情勢だ。問題は原油高。まったく、悪いタイミングでアラスカ問題が浮上したものだ。

アラスカ問題が今週後半だったら問題はなかったのだが、8日の連邦公開市場委員会(FOMC)直前の問題浮上で原油価格が急騰したことで、インフレを抑制させたい連邦準備制度理事会(FRB)は、「利上げはいったん休止するか…」との姿勢から、「これはいかん。利上げせねば…」の姿勢に様変わりしてしまう懸念が浮上してきた。

金にとって、原油高より影響大なのが利上げ問題だから、これからまた急落してしまう懸念が生じる。しかも、それは全てFOMC次第で、どちらに転ぶか分からぬため、始末に悪い。

(参謀:Dr.Needle)


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【明日の国内戦線】原油…アラスカ一発で…Dr.needle
[08/08 09:02]
NY原油は急騰。既に、昨日の夜間取引の時点から吹き飛んでいたが、今日の入電では、2ドル強の上げ。アラスカ一発で爆騰の情勢である。

英系メジャーBPは6日、米国内で最大の産油量を誇るプルドーベイ油田(アラスカ州)を一時的に操業停止すると発表したことにある。原油を運び出すパイプラインの16カ所で深刻な腐食を確認したほか、少量の漏れも見つかったことが背景にある。今回のBPの措置により、1日あたり40万バレルの減産となると見られている。プルドー湾は米原油生産の約8%を占めており、BPを中心にコノコフィリップスやエクソンモービルを含む企業連合により運営されている、とされている。

…ということなのだが、供給ストップは事実として、相場上昇要因になることは間違いないし、更に一段上げとなる可能性だってある。

ただ、原因だが、アラスカという地理にあって、腐食なんてあるのだろうか?なんとなく、これこそ、テロの動きによるものなのではないかとも疑ってしまう。トエンテイ・フォーの見過ぎかな?

(参謀:Dr.Needle)


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【明日の国内戦線】 原油…天候リスク…Dr.needle
[08/07 08:47]
 おはようございます。
 週末のNY。原油は小幅安。熱帯低気圧「クリス」が消滅したとたん、下降傾斜に入っている。
 原油も一昨年からはこの時期、天候相場と化しているので、今後は需給というよりも天候に左右された情勢が続くものと見られる。
 トウモロコシや大豆は、当然、天候リスクで上下するわけだが、原油に関しての天候リスクは一発、強烈な要因となるわけで、今年も昨年や一昨年と同様に大きなハリケーンがあれば、予想外の相場となってくる可能性はある。
 しかし…、これも最近の天候異変の一つなんだろうね。猛烈な熱波に見舞われているNYでは、連日の猛暑で、体温以上の暑さになっている。政府は、このNYに異常高温警報を発令、気温が40度前後に達して電力需要はピーク状態。マンハッタン島南東の一部で電力供給量が削減され、数万人の市民が冷房を使えないなどの影響を受けている。
 地球温暖化と異常気象の発生頻度の高まり。地球の悲鳴と素材商品の上昇、負のリンクは止まらない。
 
(参謀:Dr.Needle)


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【バトルマスターズ】8月7日(月)版「ゴムのトレンド」= supermoney
[08/07 00:02]
 先週は”ゴムのネックラインについて”でしたが、今週は”ゴムのアップトレンドについて”です。
 現在のメインのトレンドは2005.8.18の安値159.4円と2005.11.11の安値184.8円を結んだアップトレンドです。
これは2006.7.26の260.9円でワークが確認されてます。
 アップトレンド(サポートライン)はもう一つありまして、3/9の238.9円と4/28の250.4円を結んだラインです。
 これは7/19の269.3円でワークを確認したと見ていいでしょう。
 ところがこのトレンドは7/26にブレイクされ“サブサポート”に変わりました。
 しかし、メイントレンドにサポートされその2日後には再度サブサポートに戻りました。
 そして週末4日の引けでちょうどサブサポートに支えられて終了しています。
 このままサブサポートで反発し、283.3円を超えていくならNラインの発動でターゲットは294.1円となります。
 サブサポートなんのそので下げ、メイントレンドをブレイクしてきましたら恐らく7/26の260.9円はそれほど抵抗にならないと見ます。
 その際のNラインターゲットは246.7円となります。
 どちらにしてもそこそこ狙える相場になりそうですね。
 ちなみに私は売りで見ています。
 
 今回のゴムは324.5円から下げて来るときの窓を6/30までの戻りの過程で埋め、6/30の312.0円からの下げで開けた窓は7/12の戻りで埋め、7/12の297.5円からの下げで空けた窓は今回の283.3円の戻りできっちり埋めました。
 これで“忘れ物がない”状態になりましたので私は素直に下げると見ています。
 もちろん本格売りはメイントレンドを割れてからとなりますが。
 さてさてどうなりますでしょう・・・。
 
(参謀:バトルマスターズ)

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【明日の国内戦線】ゴム…続落で取引スタート…Dr.needle
[08/04 09:09]
個人で取引をしている以外に、グループでも取引をしているのだが、そのグループ取引の粗糖で追証がかかってしまい、大変なことになっている。入金するのに、ネットバンクで連絡を取り合いながらやり取りしているに、時間が取られてしまった。

ほんと、良いときもあれば、悪いときもある。今なんぞ、買い方は、コーヒーは天国、粗糖は地獄。どちらも猛暑という意味ではおんなじ…ってか。

そんなことより、肝心のゴムである。今日の軟調スタート。倍率が今や5000倍なので、以前ほど火傷をすることもなくなったゴムだが、指数は2万倍なので、仕掛けどころを間違えると大変だ。

ゴムも、しばらくは揉み合いだろう。原油や金が高ければ高い…という見立てに変わりは無い。それと、先のタイのブリヂストン工場が炎上したニュースだが、やっぱり今回も、「突発的な材料で吹き上げ・急落場は逆の仕掛け」で正解だったのかも。。。ほんと、相場って難しい。

(参謀:Dr.Needle)

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【欧州諜報】為替: あっぱれ英中銀、びっくり市場=第三の男
[08/04 07:27]
英中銀の利上げは全体として金融市場をびっくりさせたが、3日木曜のフィナンシャル・タイムスの為替市況は市場参加者の一部が2日から利上げを見込んだ動きを見せていたと大々的に伝えていた。誰かが来週発表のインフレ・レポートを垣間見たのか、もしくはどこかでリークがあったのではないかと疑われるような動きだが、利上げに賭けた参加者が勝ったことは間違いない。いずれにしても、朝からひょっとしたらとの思惑もあり、ポンドの上昇は短期的で30分でけりが付いた。その後のECBの予想通りの利上げでも目立った動きはなかった。金曜の米非農業雇用統計と来週8日火曜の米FOMCを前にして、大きなポジションが取り難かったことも大きな原因だっただろう。ここまでは新聞でも伝えられることで、驚くことではない。

(参謀:第三の男)


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【明日の国内戦線】ゴム…ブリヂストン工場炎上…Dr.needle
[08/03 09:04]
一昨日の夜に発生した同時多発テロの多くは、火炎ビンによるものだ。南部タイで起こったテロは、またイスラム過激派によるものだと見られており、計70カ所が起こったとも伝えられている。

問題が浮上したのは、テクビハン工場の炎上である。この工場はテクビハンが所有しているのだが、実際的にはリース契約で日本のブリヂストンに貸借しているため、直接ブリヂストンが管理、日本にダイレクトで輸送している。

あとからの報道で、工場自体の炎上は食い取れられた模様ではあるが、一部のゴム在庫が燃え、かなりの被害規模になっている。ただ数量的には情報が錯綜しており、最大で同工場の月間生産量である6000トンともいわれているし、工場外に備蓄されていた一部の500トン程度のゴムが燃えただけとも伝えられ、はっきりはしていない。

こちらには、現地法人から、「朝のニュースで、こんなのが報じられていたよ」…と、朝の10時ごろに伝えられた。それを通信社経由で情報を配信したのが午前11時半、時事通信のバンコク支店が配信したのがほぼ同じ時刻。そして外電で情報を見たのが午後からだから、やっぱり、直情報は強い。ただ、あんまり上がらなかったね。昨日は。

(参謀:Dr.Needle)


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【明日の国内戦線】原油…天候相場…Dr.needle
[08/03 08:46]
2日のNY原油は、期近が前日比0.90ドル高の75.81ドルと半月ぶりの高値。一時76.50ドル。原油相場は、天候相場となってきたことで、天候リスクに対する反応強く、投機的な買いも入りやすくなっている。米国立ハリケーンセンターは2日、熱帯性暴風雨「クリス」が勢力を強め、今季初のハリケーンに発達する恐れがあると発表、これに素早く反応した。
 
進路予想では、クリスがフロリダ南端部を通過して7日午前にメキシコ湾に到達し、メキシコ湾岸の主要石油・ガス生産施設に進む恐れがあるとされている。

あまり心配することはないとも思えるのだが、メキシコ湾直撃だと、ハリケーン一発で壊滅的被害となるのは、昨年、一昨年のケースで明らかであり、今年も熱帯低気圧が来るたびに、そして、それがハリケーン化するたびに、相場は過剰に反応するのだろう。

(参謀:Dr.Needle)


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