商品先物 使える!相場参謀本部ログ 2006年06月
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【明日の国内戦線】原油…鎖から開放された野獣
なんか、プラチナと同じ言い方で、申し訳ないが、原油も「鎖から開放された野獣」状態。FOMCでの利上げ休止をほのめかす発言で、なんとも2ヶ月ぶりの高値圏に達する上げ。

FOMCの利上げは、ある意味、この原油との戦いであったともいえる。原油高→ガソリン高→インフレ→物価高→国民生活の圧迫という流れを、どうしてもブッシュ政権は無くしたかった。ある程度、それは、価格高騰の抑止力にはなった。

しかし、あまりにも利上げしたため、景気に悪影響が出てきたので、もう、打つ手無し…という流れである。ここから100ドルまでの流れは誰にも止められそうにない。

(参謀:Dr.Needle)
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【明日の警戒戦線】東京白金:高値切り上げに注意
06/29 01:37
【現在のポジション】
 銘柄/限月:東京白金4月限
 ポジション:買い@4249円(約定日=6/20)
 スパン  :中期
 28日終値:4381円
 値洗い損益:+132円
  
【29日の警戒ポイント】
 高値:4416円(27日高値)
  
【29日の戦術】
 28日の東京白金は、小幅下落ながら同値圏での調整、前述金や銀と比べると相対的に強い相場の様子。押しが浅く高値を切り上げるのは、ある意味この白金という銘柄の得意とうするパターンなので、高値切り上げに注意したい。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京金:次の反発は買い
06/29 01:37
【現在のポジション】
①銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:買い@2215円(約定日=6/22)
 スパン  :中期
 28日終値:2198円
 値洗い損益:- 15円
 
②銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:買い@2237円(約定日=6/27)
 スパン  :中期
 28日終値:2198円
 値洗い損益:- 39円

  
【29日の警戒ポイント】
 高値:2198円(28日の10日移動平均値)
  
【29日の戦術】
 28日の東京金は、調整の下落、当然これまでの上昇から考えれば下落は予定通り。明日(28日)は2,198円近辺で10日加重移動平均線とクロスする。同線を下に抜けるようだと、調整に時間がかかる。逆に同線近辺からの反発は買いとなる。いずれにしても次の反発は買い。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京金:次の反発は買い
06/29 01:37
【現在のポジション】
①銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:買い@2215円(約定日=6/22)
 スパン  :中期
 28日終値:2198円
 値洗い損益:- 15円
 
②銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:買い@2237円(約定日=6/27)
 スパン  :中期
 28日終値:2198円
 値洗い損益:- 39円

  
【29日の警戒ポイント】
 高値:2198円(28日の10日移動平均値)
  
【29日の戦術】
 28日の東京金は、調整の下落、当然これまでの上昇から考えれば下落は予定通り。明日(28日)は2,198円近辺で10日加重移動平均線とクロスする。同線を下に抜けるようだと、調整に時間がかかる。逆に同線近辺からの反発は買いとなる。いずれにしても次の反発は買い。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【参謀たちの直感】 大豆:大底ならば3万3790円目標
年間1回は棒上げをする東京NON-GMO大豆であるが、シカゴ大豆が下値模索を続けているが、最近の自己売り越し下げ幅の縮小~スクエア化など変調を臭わすムードはあった。市況を大きく変化を誘発させた原因となったのは、この日行なわれた当限6月限納会が暴騰納会。東京NON-GMO大豆は期近3本の『3手上がり、2手押し』の綺麗な底入れのあと、期先3本切り返し。陽線3手下がりにはならず、陰線で引けたことが良かった。内容は悪いが罫線で買える相場。大底ならば3万3790円に最後の叩き込みの値幅の3.15倍を載せた3万9000円まで切り返す見込み。シカゴ大豆そのものはまだ下げトレンドのなかにある。東京市場はシカゴ大豆に先行した売り込み過多から反発となったがこれで早晩シカゴ大豆が立ち上がるかどうか。日柄ではさほど下値で長居するようには見えないが..半ば恒例になりつつある年間1回の棒上げがあるかどうか。RSI(週足)では昨秋安値のレベルを下廻り、2005年初安値のレベルまで突っ込んできている。ボリンジャーバンド(週足)でも2週連続でローソク全体がバンド下限を割り込み戻りやすい環境にはある。

(参謀:Dr.Watson)

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【欧州諜報 =為替】トリシェ総裁はECBの皇帝、8月利上げなし
帝国の皇帝、もしくは天皇は、家臣や巷の戯言(ざれごと)に耳を傾けるべきか、否か?トリシェ総裁はECBの皇帝であり、威厳と権威を維持するために、戯言の度が過ぎると、これをたしなめる為、あるいはへそを曲げて、あえて早期利上げの雑音に耳を傾けなくなる。ユーロ圏の景気が予想以上の強さを示す一方で、インフレ圧力は高まることはあっても、弱まる気配がない中で、根拠のないシナリオに聞こえるが、同総裁の行動パターンを考えると、全く無視することもできない。薮にらみのシナリオは次のようになる。

8月の前倒し利上げ観測が浮上しているが
ECBの引き締め継続スタンスが鮮明になるなかで、次回の利上げは9月というのが金融市場の中心的な見通しだが、ベルギー国立銀行(BNB)のクアデン総裁がフィナンシャル・タイムズとのインタビュー(26日付け紙面)で「基本的に電話会議(8月3日の政策委員会)での政策決定を除外する理由は何もない」と語ったことから、26日の市場では前倒し利上げの観測が浮上している。さらに、クアデン総裁がハト派と見られていただけに、特に注目された。ウェーバー独連銀総裁のタカ派発言に加え、26日にはガルガナス・ギリシャ中銀総裁の「ECBは利上げ準備を積極的に進めている」という発言も伝わり、前倒し利上げの話題が賑やかになってきている。

トリシェ総裁はECBの主導権掌握を目指す
今回の利上げサイクルで3回目となるはずの5月利上げ見通しが非常に高まり、金融市場でもほぼ織り込まれた際、市場参加者らは肩透かしを食らった。ECBは政策意図を正確に市場に伝え、市場とのコミュニケーションを重視しているため、この肩透かしはある意味での「事件」とも見られている。その理由として、あるECBウォッチャーはトリシェ総裁が政策決定の主導権を握るため、市場に後押しされるような政策決定を嫌ったためだと判断している。さらに、ECBの実権を掌握するために、ユーロ圏の各国中央銀行総裁でもある政策委員らが色々な発言を行って、その結果としてECBの政策の方向性が決められてしまうことを非常に不愉快に思っている。利上げの根拠が十分に整ったにも関わらず、5月の政策委員会前に利上げ観測が非常に高まったにトリシェ総裁は憤慨していたとこのECBウォッチャーはECBの内輪話を伝えている。

トリシェ総裁の独断的行動様式
6月利上げを決定した政策委員会を前に、ユーログループ(ユーロ圏の財務相会議)の議長であるオランダのユンカー財務相が経済政策に関してECBとの政策協調をさらに促進しようとの公式書簡をトリシェ総裁に送ったが、同総裁はこれを握り潰してしまった。政策委員会後の記者会見でこの件を問われた同総裁は、書簡が個人的なもので、政策委員会でも協議しなかったと言明した。ルクセンブルグの首相でもあるユンカー財務相からの呼びかけは、政治家からのものであり、ECBとしては政治からの独立を維持するために、慎重でなければならないが、インフレ抑制には財政面からも対策が必要であり、現在の経済環境では両者の協力強化が必要なことは明白だ。このため、ユーロ圏のインフレ対策、さらには経済政策全般がスムースに進まないのではないかとの懸念まで出始めている。

トリシェ総裁はECBの政策立案で主導権を目指す
 イッシング理事の引退に伴い、ECBの金融政策立案・提案に責任を持つ経済部は、ドイツのシュタルク新理事が担当することになった。ECB総裁は政策委員会の取りまとめ役、スポークスマンという役回りだが、これに対して経済部は最も重要な金融政策の権限を掌握するため、イッシング理事に続きこれからもドイツ流の政策が継続することになった。しかし、シュタルク理事の任務が決まるまで、トリシェ総裁は経済部の権限も確保して、ECBの全権を握ろうとしていた、と前出のドイツ人ECBウォッチャーはいう。結局トリシェ総裁は妥協した形に納まったが、シュタルク理事が新入社員とも言える期間に政策立案・提案で影響力を強めようとしているとこのECBウォッチャーは見ている。

巷で8月利上げ観測が強まると、トリシェ総裁はヘソを曲げる
この間のトリシェ総裁の行動パターンを考えると、8月利上げの観測が強まり、さらに様々な政策委員(各国中央銀行総裁)がそうした市場の観測を促すような発言をすると、あえて8月利上げが先送りされる可能性がある。いずれにしても、ECBのタカ派スタンスに変わりはなく、来年の半ばまで利上げサイクルが継続する雲行きになっているなかで、次回の利上げが8月でも9月でもECBの政策に大きな違いはない。したがって、8月利上げを読み過ぎないように注意する必要がある。さらに、8月に利上げが行われなくてもECBの政策スタンスの変化と読み違えないことも重要だ。

(参謀:第三の男)

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テーマ:外国為替証拠金取引【BLUE】 - ジャンル:株式・投資・マネー

【明日の警戒戦線】東京金:2,138円切り上げての陽線引けで新規買い
06/26 22:20
【現在のポジション】
①銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2460円(約定日=5/18)
 スパン  :中期
 26日終値:2211円
 値洗い損益:+249円
 
②銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:買い@2215円(約定日=6/22)
 スパン  :中期
 26日終値:2211円
 値洗い損益:-  4円

  
【27日の警戒ポイント】
 高値:2217円(26日安値)
  
【27日の戦術】
 27日の東京金は、同値圏での保ち合い形成。保ち合いを形成しているということはいずれ上昇していく公算が高いのではないだろうか。調整を押し目と捉え、反発に合わせて買い増ししたい。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

【今週の国内戦線】東京ゴム…いよいよ納会
いよいよ、6月限は週明けの月曜日に納会する。今日の前引けの時点の6月限は、東京が319.5円。大阪は327.3円である。ここからどう動くのかであるが、この納会ばかりは予想しても無意味で、フタを開けてみなければどうにも分からない部分が多い。ただし、諸情勢からすると、東京は、その値位置を維持して、320円前後となる見通しである。

一方の大阪だが(こちらが本当に難しい)、平穏納会となる確率が高く、330円前後となるはずであるが、あまりにも渡し共用品が少ないのと、実需受けが予定されていることから、更に高くなり、340円前後となる可能性がある。現受けは、野村貿易は100%間違いなく、その他に、実需系である三富商店、あるいはNNケミカルなども現受けの予定企業である。

問題は、6月限がある程度の値段で抑えられ、渡し物がそこそこ出てきたとしても、7月限の渡し物がカラカラになってしまう点である。東京は、今月の検品を全て渡した場合、あと残りのキャリーされた玉の総量は、推定で50~70枚しかない。しかも、7月の検品で新規がなければ、これが全ての共用品となるわけで、狂騰納会となる可能性があることも否定できないわけだ。◇この当限の納会に関しては、かなり前に、400円相場を半分冗談で予想したことがあったが、足元の実情からすると、次回の7月限、あるいは、更に荷不足がひどくなった場合、8月限あたりで、本当にありうる…という情勢である。
 
(参謀:Dr.Needle)

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

【今週の国内戦線】東京金:有事の金買い
NY金は550ドル台まで下げ、そこで、いったん下げ止まり、自律反発の動きに入ってきた。さすがに下げ過ぎ感が広がって、反発の様相である。まだ600ドルを回復するまでには至っていないものの、今後も少しずつ下値を切り上げ、600ドルを通過点として、当面は心理的な節目である650ドルを目標にして上昇してゆく可能性が出てきた。

この結果、東京金も6/15の直近安値2079円から出直る歩調である。

これまで金相場が大きく下落したのは、米FRBの利上げ路線が打ち止めされるのではなく、当面も継続されてあと0.5%ほどは利上げが続くとの見方が強まったことが背景にある。利上げにより、商品市場や株式市場から流動性資本が失われ、債券市場などにシフトされる流れが強まったためである。しかし相場の急落は収束しつつあり、2000円割れを回避、当面は大幅に下落した分の半値戻り、具体的には250円前後までの反発が期待できる。

金相場上昇のシナリオとして、強気の材料が必要となるわけだが、最大の事由は、やはり地政学上のリスクだろう。イランの核開発問題が底流しているため、原油との共通要因として潜在化していることも言うに及ぶまい。更に、ここにきて北朝鮮がミサイル発射の準備を進めているなど不穏な動きである。極東地域だけではなく、北米をも巻き込む国際的な問題へと発展してきており、再び「有事の金買い」の動きが活発化する可能性は高いと見ることができる。


(参謀:Dr.Needle)

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

為替:いまだ鳴かない、ホトトギス=Spike Flipper
06/21/2006]
USD/JPY
NYクローズ: 114.96
ポシション: フラット @112.05 (06/05/06)
アクション: 逆指値売り新規⇔逆指値手仕舞買い
レベル  : 114.35⇔114.55
  
EUR/JPY
NYクローズ: 144.60
ポシション: フラット @144.55 (06/13/06)
アクション: 見送り
レベル  : N/A
  
GBP/JPY
NYクローズ: 211.73
ポシション: フラット @210.50 (06/12/06)
アクション: 見送り
レベル  : N/A
  
[コメント]
そろそろ、USD/JPY 下げに注意。あまり自信を持って、叫ばないほうがよさそうな、市場の雰囲気ながら、円の一人勝ちの局面が見れそうな予感。理由は、村上ファンド関連で、需給を無視した売りが出すぎたかなと、邪推?ま、はずれごめん、って事で、冗談半分に。
(参謀:Spike Flipper)

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【明日の警戒戦線】東京白金:メインのトレンドはダウントレンド
06/20 17:39
【20日の建玉】
 銘柄/限月:東京白金4月限
 ポジション:買い@4249円(約定日=6/20)
 スパン  :中期
 20日終値:4249円
 値洗い損益:+  0円

【従来からのポジション】
 銘柄/限月:東京白金4月限
 ポジション:売り@4581円(約定日=5/30)
 スパン  :中期
 20日終値:4249円
 値洗い損益:+332円
  

【21日の警戒ポイント】
 高値:4249円(20日高値)
  
【21日の戦術】
 20日の東京白金は、反発開始、陽線にて昨日(19日)の高値を切り上げ、その上で10日加重移動平均線を上抜いて引けており、売り玉を維持したまま新規買いとした。戻りが始まるのだろうか。最終的にはここから戻して、前回高値4,658円は更新できずに再度下落すると想定しており、メインのトレンドはダウントレンドと捉えたい。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京金:2,138円切り上げての陽線引けで新規買い
06/20 17:39
【20日の仕切り】
 銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2327円(約定日=6/6)
 スパン  :中期
 仕切り値 :2135円
 値洗い損益:+192円

【現在のポジション】
 銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2460円(約定日=5/18)
 スパン  :中期
 20日終値:2135円
 値洗い損益:+325円
 
  
【21日の警戒ポイント】
 高値:2138円(20日安値)
  
【21日の戦術】
 20日の東京金は、押し目形成とも取れる下落調整を続けて来たが、本日場中に反発しての陽線引け、買い玉の一部を利食いとした。明日(21日)高値切り上げての陽線引け完成で日足の二番底形成となる。明日(21日)は2,138円切り上げての陽線引けで新規買い。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京白金:底値を試す展開
【現在のポジション】
 銘柄/限月:東京白金4月限
 ポジション:売り@4581円(約定日=5/30)
 スパン  :中期
 19日終値:4153円
 値洗い損益:+428円
  
【20日の警戒ポイント】
 高値:4150円(19日安値)
  
【20日の戦術】
 19日の東京白金は、やはり金・銀同様の反落、底値を試す展開となっている。15日安値4,074円更新となるのか、それとも押し目を完成して反発開始となるのか、安値の注目が続く。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠


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【明日の警戒戦線】東京金:売り玉を維持
【現在のポジション】
①銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2460円(約定日=5/18)
 スパン  :中期
 19日終値:2135円
 値洗い損益:+325円
 
②銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2327円(約定日=6/6)
 スパン  :中期
 19日終値:2135円
 値洗い損益:+192円
  
【20日の警戒ポイント】
 安値:2124円(19日安値)
  
【20日の戦術】
 19日の東京金は、反落、調整継続かそれとも押し目形成か。それは前回安値15日2079円更新となるか否かで判明する。再度底割れで調整継続となるのだろうか、売りを維持。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠


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松下参謀のポートフォリオ「Matsushita 11」のパフォーマンス公表!
 今日は当ブログの本サイト「相場参謀本部」で毎日、国内11銘柄の売買戦術を公開している松下誠参謀のパフォーマンスを一部紹介します。

運用開始(2005/6/3)以来の実績
 収益率  65.9%
 勝率   43.6%

 現在の評価額  8,292,950円
 当初資金    5,000,000円
 合計損益    3,292,950円
 最大利益※    985,950円
 最大損失※    -254,050円
※1トレードにおける最大利益・損失

運用実績の詳細

 銘柄     損益合計 売買回数  勝率 枚数  証拠金 手数料(往復) 倍率
 金      345,000    27 40.7%  2  60,000    10,500  1000
 銀      195,000    25 36.0%  1  72,000    8,400  6000
 白金     -201,400    33 42.4%  2  60,000    8,400  500
 ガソリン   885,250    25 44.0%  1  150,000    1,050   50
 灯油    1,172,300    24 62.5%  1  150,000    1,050   50
 ゴム     583,200    21 52.4%  2  37,500    8,400  5000
 一般大豆   -191,400    19 47.4%  3  60,000    4,200   50
 とうもろこし 524,800    23 52.2%  2  60,000    4,200  100
 小豆     416,000    20 40.0%  4  42,000    8,400   80
 アラビカ   -501,000    18 16.7%  2  60,000    5,250   50
 粗糖      65,200     6 33.3%  1  60,000    1,050   50
※各銘柄ごとの取引枚数に関しては、2006年2月8日現在の1日の平均値幅(過去15日間)を基準にし、それぞれのリスクがほぼ一定(総資金の3%以下)になるように設定しています。

4勝6敗で勝ち抜く松下参謀のポートフォリオ「Matsushita 11」の売買履歴とパフォーマンスの詳細は、相場参謀本部へ!

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Matsishita 11


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【明日の警戒戦線】東京白金:前回安値更新で中期のダウントレンド確定!
【現在のポジション】
 銘柄/限月:東京白金4月限
 ポジション:売り@4581円(約定日=5/30)
 スパン  :中期
 14日終値 :4100円
 値洗い損益:+331円
  
【15日の警戒ポイント】
 安値:4100円(14日一本値)
  
【15日の戦術】
 ストップ安にて前回安値2日4,295円を更新、ダウントレンドを確定、これからが本当の下げに入る。戻り売りのチャンスを窺う。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京金:投売り加速
【現在のポジション】
①銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2460円(約定日=5/18)
 スパン  :中期
 14日終値 :2142円
 値洗い損益:+318円
 
②銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2327円(約定日=6/6)
 スパン  :中期
 14日終値 :2142円
 値洗い損益:+185円
  
【15日の警戒ポイント】
 安値:2142円(14日一本値)
  
【15日の戦術】
 ストップ安にて投げ加速、一時的に戻りがあるとしても更に下がる。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【実践デイ・トレード入門】 本日注目:粗糖の買い=伊藤
本日後場は、東京粗糖07年7月限の買いを仕掛けます。今回は、デイトレードではなく、、損切りの目安に引っかからなければ、数日間持玉を維持するというやり方にします。買いのポイントは本日の終値です。価格が40000円以下なら終値で仕掛けます。損切りの目安は本日の安値に設定します。
東京粗糖先限の終値と25日移動平均線は、±6000円がたまにしか出ない反転の目安となっています。-6000円は、90年4月に大天井をつけた後の急落場面でしか現れていない水準です。
最近の下げ過程で、乖離線はその-6000円を下回ってから反発しています。本日の価格が40000円以下で引けて、明日価格が反発すると、価格が終値を切り下げている状況で、乖離線が反転上昇水準を切り上げる、逆行現象の強気サインをつけます。まだそのような動きになっていませんが、-6000円へ到達した後、そのような動きが現れている点は注目できます。

また、6月14日に6月1日の安値を下回ったことで、06年4月以降の下げ過程は、大小の2つづつの調整を経過して、5つの波のパターン(真ん中の3波が小さな5波にわかれた格好)を形成しています。一定の流れは、5つの波を経過後に全体の下げ幅を修正する動き(または基調転換の動き)が現れるので、その点でも、本日は注目できるパターンになっています。

2000年以降の全体の上昇局面では、00年7月~02年7月と同程度の調整が現れていません。06年2月以降の下げがこれと同じレベルの調整だとすれば、現時点ではすでに目標値を達成しています。

これらのことを考慮すると、目先は、押し目底を形成して、一時的にせよ急落の反動が出てくるのではないかと推測できます。
ただ、今後、一気に戻り高値まで到達するとは見れません。目先反発しても、それは40000円以下での一時的な下値堅さを確認する程度のものだと予想していた方が無難です。

(参謀:伊藤智洋)

※テクニカル・チャート、トレード履歴などは「相場参謀本部」にて。

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【明日の警戒戦線】東京アラビカコーヒー:二番底形成まで買いを待つ
06/12 20:43
【現在のポジション】
 現在はポジションなし。

【13日の警戒ポイント】
 終値:11896円(10日加重移動平均値)
  
【13日の戦術】
 連日のアップトレンドを継続、上値を窺っている。二番底形成まで買いを待つ。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の警戒戦線】東京金:下落基調は継続
06/12 20:43
【現在のポジション】
 銘柄/限月:東京金4月限
 ポジション:売り@2460円(約定日=5/18)
 スパン  :中期
 12日終値 :2242円
 値洗い損益:+218円

  
【13日の警戒ポイント】
 安値:2240円(12日安値)
  
【13日の戦術】
 下落基調は継続、安値切り下げの調整局面が続く、売りを維持。
  
『相場参謀本部』戦術担当参謀:松下誠

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【明日の国内戦線】原油…やはりハリケーン…Dr.Needle
原油市場の材料としては、(1) イラク石油省の幹部がバグダッドで誘拐されたとのニュースが伝えられたことによる地政学上のリスク要因、(2) ザルカウィ容疑者殺害によって抵抗勢力による報復的な石油パイプラインへの攻撃懸念、(3) イランの核開発問題が底流、(4)ナイジェリア情勢の不透明感、(5) ナイジェリアの石油減産の上方修正(50→80万バレル)、(6) カリブ海で熱帯低気圧が発生する兆候が出たことによるハリケーン被害懸念、などが挙げられる。

この中でも最大の強材料は、やはりハリケーン問題。米エネルギー省は、ハリケーンの影響で、今年の米国の原油生産が最大3500万バレル減少する可能性があるとの見通しを発表したが、やはり被害懸念は強い。ちなみに、昨年の大型ハリケーン「カトリーナ」と「リタ」による今年3月までの減少量、約1億5500万バレル。メキシコ湾の産油量(約5億4700万バレル)の6%強に相当する。

この週末、カリブ海で熱帯低気圧が発生したとの情報。今年初のハリケーンか?と思いきや、そんなニュースは出ていないようだ。

YAHOOの検索でハリケーンで見ると、NHLスタンリー杯で、「オイラーズが2-1でハリケーンズを破った」などの項目ばかり。ちなみにこれはアイスホッケー。

そんなものはどうでもよい。問題は、今日の夜10時キックオフとなる日本-豪州戦だ。こちらは、もう朝から気合が入っている。どうにもこうにも、今日は、是が非でも勝ち点3を頼む。これまでの試合は、番狂わせはほとんどなく、順当に強いところが勝っている。だから、日本も頼むぜよ。今日の相場も大事だが、今夜の試合はもっと大事だ。

「相場参謀本部」戦略担当参謀:Dr.Needle

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【明日の国内戦線】 金…メインは下落…Dr.needle
週末の海外メタル。銘柄によりマチマチな動きだった。貴金属は、メインの金が下落、その他の銀やプラチナは上昇。またLMEの非鉄も、メインの銅は下落し、その他のアルミなどは上昇した。

この動きが何を意味するのか?やはり世界的な利上げの動きにより、少しずつ、中心的な銘柄から投機的な流れがマイナスに作用してきたのではないかと見られる。既に米FRBは利上げ路線継続をほのめかしているし、欧州でもECBがこのたび利上げした。

ただ、今回のECBの利上げが、予定の0.50ではく、0.25にとどまったことで、あまりに高い利上げは、景気の足を引っ張ると同時に、株安につながるとも判断されており、金融当局としては、景気は悪くしたくは無い…でもインフレは怖い…という意図がはっきりしている。

「相場参謀本部」戦略担当参謀:Dr.Needle

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【戦術】 為替:ポジション調整最終段階?
【今日のPosition&Action =為替】 参謀:Spike Flipper

06/06/09 07:33
【戦術】 為替:ポジション調整最終段階?=Spike Flipper
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[06/09/2006]
USD/JPY
NYクローズ: 114.22
ポシション: フラット @112.05 (06/05/06)
アクション: 逆指値売り新規⇔逆指値手仕舞買い
レベル  : 112.95⇔113.15
  
EUR/JPY
NYクローズ: 144.50
ポシション: フラット @144.50 (06/08/06)
アクション: 逆指値売り新規⇔逆指値手仕舞買い
レベル  : 144.25⇔144.45
  
GBP/JPY
NYクローズ: 210.44
ポシション: フラット @209.35 (05/30/06)
アクション: 逆指値売り新規⇔逆指値手仕舞買い
レベル  : 210.00⇔210.90


Spike Flipper参謀の戦績が気になる方は、前エントリ

Spike Flipper参謀の戦績~さすがは現役ベテラントレーダーへ!
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Spike Flipper参謀の戦績~さすがは現役ベテラントレーダー
 相場参謀本部の為替戦術担当参謀として、ストイックなまでに一切の無駄をそぎ落とした戦術とコメントを提唱するSpike Flipper参謀。その送信開始から間もなく4カ月になるが、ここでそのドル・円の戦績を集計してみた。
 まず、Spike Flipper参謀の日々のストラテジー通りにトレードした履歴は次の通り。

2/14 新規売り@117.40
2/15 損切り @117.70(-0.30)
2/23 新規売り@118.10
3/06 買い転換@117.15(+0.95)
3/08 利食い @117.40(+0.25)
3/15 新規売り@117.25
3/21 買い転換@117.35(-0.10)
3/22 売り転換@117.05(-0.30)
3/23 買い転換@117.35(-0.30)
3/30 売り転換@117.25(-0.10)
3/31 買い転換@117.45(-0.20)
4/05 売り転換@117.30(-0.15)
4/06 損切り @117.60(-0.30)
4/17 新規売り@117.95
5/19 買い転換@111.60(+6.35)
5/22 売り転換@111.40(-0.20)
5/23 買い転換@111.60(-0.20)
5/31 利食い @111.80(+0.20)

◆勝ちトレード:4
◆負けトレード:10
◆勝率    :29%
◆トータル損益:+5.60円/ドル

 実はSpike Flipper参謀、その実名は絶対に明かせないほど、超有名なベテラン・トレーダーで、現在も講釈師としてではなくプレーヤーとして、相場参謀本部に公開しているのと同じトレードを日々行っている。
改めて感心させられるのは、「損は小さく、利は伸ばせ」を実現できていること。
 2~3月の、あのチャブついた相場を最小限のロスで乗り切り、4~5月のドル急落の波はしっかり取っていること。それも、日々、数10銭の幅でストップを上下に入れながら、損を小さく、利を伸ばしている。
相場が動かないと、そのコメントにも「今日はお休み」で終わってしまうが、要は講釈師ではなく、プレーヤーなのだろう。無駄なご託で意思決定を迷わされることもない。
 ちなみに、この戦績はまだ、本サイト「相場参謀本部」にはまだアップしていない。「相場参謀本部」には近々、より詳細な戦績評価を掲載する予定だが、まずは「速報」としてご覧ください。
(「相場参謀本部」運営管理責任者:梅田直人)

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【戦術】 東京ガソリン:同値圏での調整
【明日の警戒戦線】 参謀:松下誠

06/06/07 21:24
【戦術】 東京ガソリン:同値圏での調整=松下
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東京ガソリン0608


ポイント=終値 65490円(8日終値での10日加重移動平均値) 

東京ガソリンは小幅下落、陰線引けにて調整を継続。この下落で相場が明確なダウントレンドかと言われると、微妙なところ。明日(8日)は10日加重移動平均線と65,490円近辺でクロスする。65,490円以下陰線引けでドテン売りとする。


(参謀:松下誠)



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【戦術】 東京白金:いよいよ戻りのポイントに差し掛かる
【明日の警戒戦線】 参謀:松下誠

06/06/07 21:04
【戦術】 東京白金:いよいよ戻りのポイントに差し掛かる=松下
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東京白金0608


ポイント=終値 4,474円(8日終値での10日加重移動平均値)

東京白金は続伸、陽線にて10日加重移動平均線を上抜け。戻りのレベルとしてはいよいよ充分な値位置になってきた。下落の円幅に対して戻りが弱いところはやはり売りを待つ相場と見るべきか。下落となれば売り。


(参謀:松下誠)


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【戦術】 東京銀:安値更新を視野に入れる
【明日の警戒戦線】 参謀:松下誠

06/06/07 17:44
【戦術】 東京銀:安値更新を視野に入れる=松下
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東京銀0607


ポイント=安値 416.4円(2日安値)

東京銀は続落、陰線にて調整継続。順調に下落を続け2日の最安値416.4円更新が視野に入ってきた。同安値更新で下値余地が拡大する。


(参謀:松下誠)


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【戦略】 金…FRB
【明日の国内戦線】 参謀:Dr.Needle

06/06/07 09:21
【戦略】 金…FRB…Dr.Needle
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6日のNY株式市場は、米金融当局が利上げを継続するとの見方が強まった
ため3営業日続落。ダウは前日比46.58ドル安の1万2002ドルと3か月ぶり
の安値。バーナンキFRB議長に続き、セントルイス連銀総裁もインフレに
強い警戒感を示したと報道されたことから、一段と売り圧力が強まった。
一時1万1000ドルを大きく割り込む場面も。

FRBのインフレに対する警戒感はとどまるところを知らず、次回あたりで
打ち止めになりそうだとの見方が広がっていたFF金利の引き上げは、ま
だ当面も続く見通しが濃厚となったわけで、特に金融銘柄である金は大
きく売られる場面。

金だけにとどまっていればよいものを、今日は、その他の銘柄も全面安。
なんか、今年2月あたりの動きと酷似している。

(参謀:Dr.Needle)



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【戦術】 東京金:戻り売りにて下落継続、売り増し!
【明日の警戒戦線】 参謀:松下誠

06/06/06 20:44
【戦術】 東京金:戻り売りにて下落継続、売り増し!=松下
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20060607084514.gif


ポイント=安値 2,327円(本日6日安値)

東京金は反落、陰線にて戻りを売られる。ちょうど戻りの高値は10日加重移動平均先で頭を押さえられた水準、売り増しとした。まだまだ下落調整による安値切り下げが続く。


(参謀:松下誠)



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