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金…ドル高を背景に売られる展開…Dr.needle
原油相場がOPEC増産で上昇していたなら少しは違った展開になった可能性があるが、ドル高を背景に金は下落に転じた。内部要因やテクニカルが弱いため、どうしても上値は重くなりがちである。

また銅などのベースメタルが下降傾斜している中、貴金属が逆に上昇傾向となっていることは、それだけバブル的な上昇になっているとも受け止められる。いったんは見事な修正安があって然る゛きではいなかと見受けられるのだ。

なお、ブッシュ米大統領は、住宅問題対策について発表する予定。関係者らによると、ブッシュ大統領は、サブプライムモーゲージの借り手を対象とした5年間の金利凍結策の骨子を発表する見通し。これに先駆けて、4日の記者会見で、サブプライム住宅ローン問題に対し、「金融機関や借り手などに対する税金での救済はしない」と表明していた。


(参謀:Dr.Needle)
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大豆…大掛かりな上値修正はいつ来るのか?…Dr.needle
シカゴの穀物は高い。トウモロコシはけっこう取組の整理が進んでいたが、大豆は買われ過ぎでいつ暴落して不思議ではない情勢。RSIも買われ過ぎを示すところの数値を示している。

ところが、これもなかなか下げそうで下げない。10ドルを下値の岩盤として、またも11ドルに再チャレンジしそうな雲行きなのである。

需給の引き締まりが相場を高値誘導させているわけだが、あまりに買いが積み上がっていることから、いったんは大掛かりな修正安となって当然だと思われるのである。問題は、その時期がいつか…ということに尽きるのである。

(参謀:Dr.Needle)

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大豆…下げるべきところでは下げろ…Dr.needle
下げそうで下げないですね。大豆相場は。これだけシカゴ市場でファンドの買いが積みあがっているのだから、そろそろ一斉手仕舞いに急落してもよいと見ているのだが、なんかイラつくほど下げない。東京の値動きはシカゴの結果論だから、この場面においては、あまり興味はない。あくまで問題はシカゴなのである。

テクニカルでも一斉に売りのシグナル発生で、どうしても売り急ぎたくなる。原油がそうであるように、下げるときには、きちっと下げてほしい…などと、身勝手な意見なども述べてしまうのである。

ただし「相場が間違っている」などとは申せません。ただ、時間という、日柄に問題がある…のだと 思う。

(参謀:Dr.Needle)

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原油…週末も暴落して過去最大の長大陰線…Dr.needle
早いもので、もう12月に入りました。早い早い。師走なのでありまして、我々の業界も足早にこの1カ月は過ぎていくことでありましよう。

思えば、今年2007年は、原油は初まり、原油で終わるという印象です。今年1月には50ドルまで下落し、昨年7月の80ドル近くの高値で天井と思われていた中で、今年の原油取引はスタートしたわけですが、「ジャックと豆の木」のごとく、あれよあれよと上昇し、9月にはついに昨年の高値を抜き、一気に80ドルを突破、更に10月には90ドルをも突破し、11月には100ドルに急接近しました。

なんとも夢のある相場でしたが、その反面、なんとも異様で破壊的な相場となったわけでありますね。先週は、週末も暴落して、近年稀に見るというか、過去最大の長大陰線をつけたわけです。今週はどんな相場が待っているのか、興味津々です。

(参謀:Dr.Needle)

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